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ヌックスペースで後悔しないためのアイデア|デメリットや失敗例も解説

おしゃれなヌックのある暮らしに憧れる方は多いと思いますが、「作っても結局使わなくなるのでは?」と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

雑誌やSNSで見かけるヌックは魅力的ですが、夏は暑く冬は寒いなど環境面や、読み書きするには暗すぎるなどの実用面での心配事がいくつかあります。

また、こだわって造作ベンチや棚を作った結果、想定以上にコストが膨らんでしまうのではないかと金銭的な懸念もあるでしょう。

しかし、事前にしっかりとした対策と計画を立てることで、後悔せずにヌックを作ることができます。

この記事では、ヌック作りで失敗しないために必要な「用途の具体化」や「最適な配置とサイズ」について解説します。

また、「空調・照明・コンセントの計画」、さらには「将来を見据えた可変性」や「デッドスペースの活用法」まで、実践的な解決策を提示します。

この記事を読めば、ヌック導入に対する不安を解消し、あなただけの心地よい居場所を作るためのステップが見えてくるはずです。

後悔のないヌック作り、理想の住まいづくりをしたい方は、フルリノにぜひご相談ください。

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ヌックって何?定義と書斎・小上がりとの違いを解説

ヌックとは、こぢんまりとした居心地の良い空間のことを指す建築用語です。

語源はスコットランド語の「Neuk(ヌーク)」に由来しており、「隅」や「角」などの意味を持っています。

一般的な個室とは異なり、ドアで完全に仕切られているわけではなく、リビングや廊下、階段下などの共有スペースの一角に設けられるのが特徴です。

広さとしては1〜3畳程度の比較的小さなスペースで作られることが多く、畳1枚分ほどの広さでも十分に機能します。

壁の一部をくぼませたり、天井を少し下げたりして、程よい「おこもり感」や「隠れ家」のような安心感を演出します。 

よく比較される「書斎」とは、目的と独立性が大きく異なります。

書斎は仕事や勉強に集中するための場所であり、扉のある個室として作られることが一般的です。

ヌックはあくまでリラックスするための場所であり、家族の気配を感じられるオープンな配置が好まれます。

また、「小上がり」とも混同されがちですが、小上がりは床に段差をつけて空間を区切る手法そのものを指します。

小上がりの中にヌックを作ることもありますが、ヌックは段差だけでなく、素材感や照明、垂れ壁などを使って、心理的に落ち着ける場所を作る概念的な側面が強いです。

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知っておきたいヌックのデメリット|よくある失敗例

おしゃれな見た目や雰囲気に惹かれて、なんとなくヌックを作ってしまうと、住み始めてから「こんなはずじゃなかった」と後悔してしまうことがあります。

憧れの空間を無駄にしないためには、事前にデメリットや失敗しやすいポイントを把握しておくことが重要です。

実際にヌックを導入した人が感じがちな、代表的な4つの失敗例を詳しく解説していきます。

「ただの物置」化してしまう

ヌックを作ったものの、結局使われずに「ただの物置」になってしまうケースは意外と多くあります。

ヌックで「何をするか」の目的を明確に決めずに作ってしまったことなどが主な原因です。

用途が決まっていないと、取り込んだ洗濯物の一時置き場になったり、帰宅後に脱いだ服や鞄が積み重なったりして、生活感の溢れる場所になりがちです。

また、造作したベンチの奥行きが足りなかったり、クッションが硬すぎたりして、ソファに比べて座り心地が悪いと、自然と家族の足が遠のいてしまいます。

さらに、リビングやキッチンなどメインの生活動線から離れすぎている場所も注意が必要です。

わざわざそこまで行くのが億劫になり、気づけばホコリが溜まるだけのデッドスペースになってしまうこともあります。

ヌックを日常的に使う愛着のある場所にするためには、生活動線の中に自然に組み込み、そこで過ごす具体的な時間をイメージして設計しましょう。

窓際は要注意!夏は暑く冬は寒くなりやすい

窓際は明るく開放的でヌックに最適な場所に思えますが、実は温熱環境は注意が必要な場所でもあります。

窓は住宅の中で熱の出入りが多い「断熱の弱点」となる部分だからです。

対策をせずに窓際にヌックを作ると、冬場は「コールドドラフト」と呼ばれる現象で冷気が足元に降りてきて底冷えし、とてもくつろげる状態ではなくなってしまいます。

逆に夏場は、直射日光が差し込むことで熱がこもり、まるでサウナのような暑さになることもあります。

また、窓際のヌックは温度差によって結露が発生しやすい環境でもあります。

常設しているクッションやマットレス、カーテンなどが結露の水分を吸ってしまい、気づかないうちに裏側にカビが生えてしまう衛生的なトラブルもあります。

さらに、アルコーブのような奥まった形状にすると、エアコンの風がうまく循環せず、快適な室温を保ちにくくなる点も考慮する必要があります。

費用対効果が悪い

ヌックはわずか1〜2畳程度の小さなスペースですが、施工には意外とコストがかかり、費用対効果が悪く感じられることがあります。

壁をアーチ状にする「垂れ壁」の施工や、造作ベンチの設置など、大工さんの手間がかかる細かい作業が多いため、通常の部屋よりも割高になりやすいです。

また、建物側の工事費だけでなく、インテリアにかかる費用も見落とせません。

特殊なサイズや形状で作ることが多いため、既製品のクッションやマットが合わず、オーダーメイドで作る必要が出てくる場合があります。

オーダーメイドで作ると、ファブリック類の費用だけで数万円から十数万円かかることも珍しくありません。

さらに長期的な視点で見ると、将来家を売却する際、買い手にとっては「使い道が限定される無駄なスペース」と判断されてしまうリスクもあります。

個性的すぎる作り込みは、資産価値の面でマイナス評価につながる可能性があることも知っておきましょう。

コンセントがない・照明が暗いと実用性不足に

雰囲気作りを重視するあまり、実用的な設備計画がおろそかになり、使い勝手の悪いヌックになってしまう失敗例もあります。

特によくあるのが、コンセントの設置忘れや位置のミスです。

ヌックでスマホやタブレットを見たり、ゲーム機で遊んだりしたいのに、近くに充電できる場所がないと不便を感じます。

延長コードを引っ張ってくることになると、見た目も悪く、足に引っかかる危険性も出てきます。

また、照明計画の失敗にも注意が必要です。

「おこもり感」を出そうとして壁で囲いすぎたり、暗めの照明を選びすぎたりした結果、昼間でも手元が薄暗く、読書や作業をすると目が疲れてしまうことがあります。

掃除も、掃除機をかけるためのコンセントが近くになかったりすると、日々の掃除がストレスになり、徐々に使われない場所になってしまいます。

ヌックのメリット・デメリットについてはこちらの記事で、実例も紹介しながら解説しています。

https://furureno.jp/magazine/what-is-nook

後悔しないために!ヌックを作る時に気を付けるポイント

これまでに紹介した失敗例を見ると不安になるかもしれませんが、適切な対策をすれば、快適で魅力的なヌックを作ることはできます。

後悔しないために設計段階で特に気を付けておきたい4つのポイントを詳しく解説します。

長く愛用できる理想の空間を実現しましょう。

用途を明確にしてからプランニングする

ヌック作りをする前に、「誰が、どんな時に、何をする場所なのか」を用途を明確にしましょう。

例えば、「子供の遊び場」として使うなら、キッチンやリビングから常に大人の目が届く場所に配置するのが安心です。

一方で、「大人が一人で読書に没頭する場所」なら、生活音が気になりにくい静かな窓辺や、寝室の一角などが適しています。

用途が決まれば、必要なサイズも見えてきます。

「座って本を読む」だけなら、ベンチの奥行きは45〜60cm程度で十分です。

「ゴロンと横になって昼寝をしたい」のであれば、奥行きは70cm以上、長さは160cm以上確保する必要があります。

また、ヌックの下や壁面を収納として活用する場合も、事前の計画が欠かせません。

出し入れの頻度に合わせて、使いやすい引き出し式にするのか、見せるオープン棚にするのかなどを検討しましょう。

窓際は「断熱・気密」が必須

窓際にヌックを配置する場合は、快適性を損なわないために「断熱・気密」対策を徹底しましょう。

窓ガラスやサッシの性能は大切で、結露や冷気を防ぐためには、熱伝導率の低い「樹脂サッシ」や、断熱性の高い「トリプルガラス」などを採用するのがおすすめです。

冬場の寒さや不快な結露のリスクを大幅に減らすことができます。

また、空調計画も配慮が必要です。

「おこもり感」を重視して壁で囲いすぎると、エアコンの風が届かずに空気が淀んでしまいます。

壁の上部を開けて欄間(らんま)のようにしたり、内部にサーキュレーターを置ける場所やコンセントを確保したりする工夫をしましょう。

夏場の強烈な日差し対策も忘れてはいけません。

ヌックがサウナ状態にならないよう、外付けブラインドや遮熱ガラスを採用したり、断熱性の高いハニカムシェードなどのカーテンを設置したりするのがおすすめです。

コンセントと照明計画が大事

ヌックを快適に使い続けるためには、過ごし方に合わせたコンセントと照明の計画が大事になります。

コンセントは、スマホやタブレットの充電、あるいはPC作業などを想定して、座ったまま無理なく手が届く位置に設置しましょう。

足元の低い位置や、サイドテーブル代わりになる棚の横などに、コンセントやUSBポートがあると便利です。

照明は、用途に合わせて切り替えられるようにしておくと満足度が上がります。

リラックスしたい時のための「間接照明」と、読書や作業をする時に手元をしっかり照らす「スポットライト」や「ブラケットライト」を使い分けるのがおすすめです。

調光機能付きのスイッチにしておけば、気分に合わせて明るさを調節できます。

照明のスイッチは、わざわざ立ち上がって押しに行かなくて済むよう、ヌックの内部の手が届く場所に設置するか、リモコンやスマホで操作できるタイプを選びましょう。

メンテナンス性を考慮した形状にする

長く清潔に使い続けるためには、日々の掃除やお手入れがしやすい形状にしておくことも大切なポイントです。

例えば、ベンチの下を収納にしない場合は、床から10〜15cmほど浮かせて施工する「フロートタイプ」にするのがおすすめです。

お掃除ロボットが奥まで入り込んで掃除できるようになり、ホコリが溜まるのを防げます。

また、小上がりのような段差をつける場合は、ロボット掃除機が乗り越えられない可能性があることを考慮しなければなりません。

手で掃除機をかける手間が増えることを覚悟するか、ロボットが通れるスロープの設置を検討する必要があります。

さらに、ヌックでコーヒーを飲んだりお菓子を食べたりする場合もあるでしょう。

飲み物をこぼしてしまったりした時のために、クッションや座面のカバーは取り外して洗濯機で洗えるものや、汚れを拭き取りやすい生地を選んでおくと安心です。

リノベーションで後悔しないためのポイントは、こちらの記事でも詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/renovation-merit

ヌックを作る前に準備すること

いざヌックを作ろうと思っても、何から始めればいいのか迷ってしまう方もいるかもしれません。

施工会社との打ち合わせをスムーズに進め、理想を形にするためには、事前の準備と優先順位の整理がカギとなります。

本格的なプランニングに入る前に、ぜひやっておきたい準備や検討事項を紹介します。

自宅(新居)の間取り図をチェックする

まずは自宅や新居の間取り図を広げて、ヌックとして活用できそうな場所がないかじっくりチェックしてみましょう。

階段の下、廊下の突き当たり、リビングのコーナー、窓際など、普段は意識していないけれど実は活用されていない「余白」のようなスペースが見つかるかもしれません。

単なる通路になってしまっている場所や、柱があって家具が置きにくい変形したスペースなども、ヌックとしてなら有効活用できる可能性があります。

図面上で良さそうな場所が見つかったら、実際にその場所に行ってメジャーを当ててみることも大切です。

図面上では狭く見えても、実際に測ってみると「人が座れる幅(60〜70cm)」や「頭をぶつけない高さ」が確保できることもあります。

現場の感覚を掴んでおくことで、具体的なイメージを持って相談できるようになります。

広さ・デザイン・コストの優先順位を決める

ヌック作りにおいて、「広さ」「デザイン」「コスト」のすべてを完璧に満たすのは難しい場合が多いです。

自分の中で何を優先するか、優先順位を決めておきましょう。

もし「大人がゆったり寝転んでくつろぐこと」が優先なら、長さ160cm・奥行き70cmの広さは確保しなければなりません。

他の部屋を少し削ってでもスペースを作る価値があるか検討しましょう。

一方で、「インテリアとしての映えや世界観」を優先するなら、アーチ壁やニッチ、こだわりの素材選びなどにお金をかける必要があります。

コストアップを許容できるかどうかの判断が必要です。

もし予算が厳しく「コスト」を優先せざるを得ない場合は、どこまでなら妥協できるか割り切りのラインをあらかじめ決めておくと、迷わずに済みます。

好みのテイスト・デザインを集める

自分の頭の中にある「理想のヌック」のイメージを、言葉だけで他人に伝えるのは難しいかと思います。

SNSを活用して、「ヌック」「reading nook」「ベンチ収納」などのキーワードで検索し、直感的に「好きだな」と感じる画像をたくさん保存しておきましょう。

ある程度画像が集まったら、画像を見返して自分の好みの傾向を分析します。

「囲まれたおこもり感」が好きなのか、それとも「外の景色が見える開放感」が好きなのかが見えてくるはずです。

また、木の色味やクロスの柄、照明の雰囲気、細かなニュアンスも、画像を見せることで施工担当者に一発で伝わります。

打ち合わせの際にイメージのズレを防ぐために、「こんな雰囲気にしたい」と画像を見せられるように準備しておきましょう。

「造作家具」にするか「既製品」か検討する

ヌックのベンチや収納を、大工さんに作ってもらう「造作」にするか、家具店で購入する「既製品」にするかは、予算に大きく関わる検討事項です。

造作家具のメリットは、空間のサイズに合わせてミリ単位で設計できるため、隙間なくきれいに収まり、インテリアとの統一感が生まれることです。

しかし、大工さんの手間賃や材料費がかかり、費用は高額になりがちです。

一方、既製品の家具を使えば、コストを大幅に抑えることができますし、将来的に配置を変えたり買い替えたりするのも簡単です。

ただし、サイズがぴったり合わないことが多く、隙間ができてホコリが溜まりやすかったり、見た目の一体感に欠けたりするデメリットがあります。

予算と見た目のバランスを取りたい場合は、ヌックの空間(壁のくぼみなど)だけを作ってもらい、既製品のソファやベンチを置く折衷案もおすすめです。

リノベーション業者の選び方は、こちらの記事も参考にしてみてください。

https://furureno.jp/magazine/how-to-choose-a-renovation-contractor

ヌック設置におすすめの場所4選

ヌックを家のどこに配置するかによって、使い勝手や雰囲気は大きく変わります。

ライフスタイルや家族構成に合わせて場所を選びましょう。

特に人気が高く、空間を有効活用できるおすすめの設置場所を4つ厳選してご紹介します。

定番!日差しと景色を楽しむリビングの「窓際ヌック」

リビングの窓際は、ヌックの設置場所として人気のある定番スポットです。

自然光がたっぷりと入り、外の景色を眺めながら過ごすことができるため、休日の読書や昼下がりのうたた寝にはピッタリの環境です。

既存の出窓があれば、窓枠部分を広げてベンチにする「出窓ヌック」としてリノベーションするのも良いアイデアです。

視線が外へと抜けていくため、実際の面積以上にリビング全体を広く見せる視覚効果も期待できます。

また、お気に入りのクッションを並べたり、おしゃれなペンダントライトを吊るしたりして飾れば、LDKの中でも一際目を引く素敵なフォーカルポイントになります。

家族が集まるリビングにいながら、少しだけ離れて自分だけの時間を楽しむことができる、贅沢な特等席になるでしょう。

デッドスペースが秘密基地に!「階段下」を有効活用する

階段下のスペースは、一般的には収納やトイレとして使われることが多いですが、あえて居場所として活用するのも素敵なアイデアです。

階段下特有の天井が低く斜めになっている形状は、一見デメリットに思えますが、ヌックとして使う場合は、逆に包み込まれるような安心感を生み出します。

まるで「秘密基地」にいるようなワクワク感があり、特に子供たちにとっても良い遊び場になります。

大人が直立するには狭い場所であっても、座って過ごすヌックなら問題ありません。

また、ペットのハウスやトイレスペースと兼ねるのにもちょうど良いサイズ感です。

リビングの一角にありながら、少し奥まった場所にあるため、多少散らかっていても気になりにくく、リビング全体をすっきり保てるメリットもあります。

家事の合間にホッと一息できる「キッチン・ダイニング横」

キッチンやダイニングのすぐ横にヌックがあると、毎日の家事効率や快適性がぐっと上がります。

例えば、煮込み料理を作っている間の待ち時間や、家事がひと段落した時に、サッと座ってコーヒーを飲める場所があるだけで、気持ちに余裕が生まれます。

また、ダイニングテーブルで宿題をしている子供を見守ったり、献立を考えるためにレシピ本を広げたりと、多目的に活用できるのも魅力です。

最近では、パントリーの一角に小さな椅子やカウンターを設ける「パントリーヌック」も人気が高まっています。

生活感のある場所から少しだけ隠れられるレイアウトにすると、家事の合間に自分だけのスイッチを切り替える場所として重宝します。

ただの通路が読書スペースに!「廊下・階段の踊り場」

幅の広い廊下や、2階へと続く階段の踊り場など、普段はただ通り過ぎるだけの場所も、ヌックを作ることで「滞在できる価値ある場所」に生まれ変わります。

LDKから物理的に少し離れていることが多いため、テレビの音や家族の話し声が届きにくいのが特徴です。

静かに集中して本を読みたい時や、少し一人になって考え事をしたい時の逃げ場にピッタリです。

壁面に本棚をセットで設置すれば、家族みんなが日常的に通る場所に本がある「共有の図書スペース」にもなります。

個室にこもるのではなく、共有スペースの延長線上で本に触れられる環境を作ることで、家族間のコミュニケーションのきっかけにもなるでしょう。

フルリノでは、たくさんのリノベ事例が掲載されているリノベブックを無料配布中です!

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ヌックで後悔したくないなら、フルリノにご相談ください!

ここまで、ヌック作りで後悔しないためのポイントを解説してきました。

ヌックとは、単なる隙間活用ではなく、家族の気配を感じながらも自分だけの時間を楽しめる、豊かな居場所のことです。

しかし、安易に作ってしまうと「物置化」や「暑さ・寒さ」などのデメリットに悩まされることもあります。

大切なのは、用途を明確にし、断熱や照明などの機能面もしっかり計画する、そして何よりご自身のライフスタイルに合った場所に設置しましょう。

もし、「我が家の場合はどこに作れる?」「費用はどれくらい?」など疑問や不安をお持ちなら、ぜひ「フルリノ!」にご相談ください。

フルリノ!では、豊富なリノベーション事例の中から、あなたの理想に近いヌックのある住まいを探したり、信頼できる施工会社を見つけることもできます。

こだわりのヌックを実現して、おうち時間をもっと心地よいものにしていきましょう。

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記事を書いた人
株式会社フルリノ 代表取締役 開原崇友

株式会社フルリノ 代表取締役 開原崇友

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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