玄関に手洗いを置きたいけれど、限られたスペースで圧迫感なくおしゃれに見せたいと悩んでいる方もいるのではないでしょうか。
既製のユニット洗面台にするか、それともインテリアに合わせた造作洗面台にするか、どちらが自分たちの暮らしに合っているのか迷ってしまいますよね。
この記事では、フルリノに掲載されているリノベーション事例を交えながら、おしゃれな玄関手洗いをつくるための間取りやデザイン、コーディネートのアイデアを紹介します。
狭い玄関に取り入れる際のポイントや、設置後に後悔しないための注意点も解説するので、リノベーションを検討している方はぜひ参考にしてください。
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おしゃれな玄関手洗い・帰宅動線のリノベーション実例3選
玄関手洗いというと、玄関ホールにコンパクトな洗面ボウルを設置する間取りをイメージしがちです。
しかし、必ずしも玄関の中に独立した手洗い場をつくる必要はありません。
玄関のすぐ近くに洗面スペースを設けたり、帰宅後に自然と洗面を通る動線をつくったりする方法もあります。
まずは、フルリノに掲載されているリノベーション事例から、玄関手洗いや帰宅後の洗面動線づくりの参考になる事例を紹介します。
玄関正面に洗面を配置したスムーズな帰宅動線
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事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/98
こちらは、玄関を入って正面に洗面スペースを設けたリノベーション事例です。
白を基調にまとめた洗面スペースは、玄関まわりを明るく清潔感のある印象に仕上げています。
玄関を開けたときに目に入りやすい場所だからこそ、色数を抑えてシンプルにまとめることで、すっきりと洗練された空間になっています。
洗面台の横には造作の飾り棚を設け、実用的な洗面スペースにインテリア性をプラスしました。
お気に入りの小物やグリーンなどを飾れる余白をつくることで、生活感が出やすい場所もおしゃれに見せやすくなります。
さらに、洗面スペースのすぐ横にはファミリークローゼットを配置しました。
バッグや上着などを収納できるため、玄関や洗面まわりに物が出たままになりにくく、すっきりとした見た目を保ちやすいこともポイントです。
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玄関から洗面・LDKへつながるスムーズな帰宅動線

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/117
こちらは、玄関から少し進んだ場所に洗面・ランドリーエリアを設けたリノベーション事例です。
洗面空間はナチュラルテイストでまとめ、住まい全体の雰囲気と調和するデザインにしました。
玄関の近くに設ける洗面は目に入りやすい場所だからこそ、周囲の内装とテイストを揃えることで、後付け感のないすっきりとした空間に仕上がっています。
洗面ボウルの背面にはタイルを取り入れ、シンプルな空間のアクセントにしています。
素材感のあるタイルを部分的に使うことで、ナチュラルな雰囲気を損なわず、洗面まわりにほどよいデザイン性をプラスできるのがポイントです。
また、玄関手洗い器を単独で設置するのではなく、洗面・ランドリーをひとつの空間としてまとめることで、設備が分散せず、住まい全体をすっきりと見せやすい間取りになっています。
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玄関と洗面室からアクセスしやすい回遊動線
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事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/212
こちらは、玄関からアクセスしやすい位置に洗面室を設けたリノベーション事例です。
洗面空間は、住まい全体のテイストに合わせた北欧スタイルでコーディネートしました。
木の温かみを感じる素材ややわらかな色合いを取り入れることで、洗面室だけが独立した印象にならず、家全体につながりを感じられる統一感のある空間に仕上がっています。
なかでも目を引くのが、洗面まわりに取り入れたタイルです。
シンプルにまとめた空間にデザイン性のあるタイルを組み合わせることで、ほどよいアクセントが加わり、毎日使う洗面スペースを印象的に見せています。
また、玄関に手洗い器を単独で設けるのではなく、既存の洗面室を玄関から使いやすい位置に配置し、玄関まわりに設備を増やさず、すっきりとした見た目を保てるのもポイントです。
玄関近くの洗面をおしゃれに取り入れるなら、洗面台単体のデザインだけでなく、住まい全体とのテイストの統一や、タイルなど素材の取り入れ方まで意識しましょう。
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玄関手洗いをおしゃれに見せる4つのポイント

玄関手洗いは、洗面脱衣所とは違い、家族だけでなく来客の目にも触れやすい場所です。
洗面ボウル単体ではなく、玄関全体とのコーディネートを考えることがおしゃれに仕上げるポイントになります。
ここからは、玄関手洗いのデザインを考える際に意識したい6つのポイントを紹介します。
玄関全体のインテリアテイストを先に決める
まずは「どんな洗面台にするか」よりも、玄関全体をどのようなテイストに仕上げたいかを考えましょう。
たとえば、ナチュラルテイストなら木製カウンターや白い陶器の洗面ボウル、モダンな玄関ならスクエア型のボウルやブラックの水栓などが合わせやすくなります。
ホテルライクなら石目調のカウンターや間接照明、ヴィンテージ・インダストリアルならモルタルやアイアン、真鍮なども相性の良い素材です。
玄関・床・建具・収納と洗面スペースのテイストを揃えることで、手洗いだけが後付けされたように見えるのを防げます。
他にも、部屋のスタイルに合わせたコーディネートのコツはこちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/room-taste-interior-styles
タイルや壁材をアクセントにする
玄関手洗いの壁は、デザインを楽しみやすい場所です。
洗面ボウルの背面だけにタイルを貼れば、限られたスペースでも玄関のアクセントになります。
白やベージュ系のタイルなら柔らかく上品な印象に、グレーや石目調ならモダン・ホテルライクな雰囲気に仕上げやすいでしょう。
色や柄のあるモザイクタイルを取り入れれば、カフェのような遊び心のある空間にもできます。
タイルなど水に強い素材を採用すると、手洗い時の水はねから壁を守りやすいメリットもあります。
ミラーと照明まで含めてデザインする
玄関手洗いをおしゃれに見せるなら、ミラーや照明も重要です。
丸いミラーを合わせれば柔らかく洗練された印象になり、縁の細いスクエアミラーならモダンな雰囲気を演出できます。
スペースに余裕がない場合は、大きめの鏡を設置して視線の抜けをつくるのもひとつの方法です。
また、ブラケットライトやペンダントライトを取り入れると、洗面スペース自体をインテリアの見せ場にできます。
玄関は自然光が入りにくい間取りも多いため、明るさだけでなく「どのように照らすか」まで意識してみましょう。
収納をつくって生活感を隠す
おしゃれな玄関手洗いを維持するためには、ハンドソープやタオル、掃除用品などの収納場所もあらかじめ考えておくことが大切です。
せっかく洗面台をおしゃれに造作しても、日用品がカウンターの上に並んでいると生活感が出やすくなります。
カウンター下に小さな収納を設けたり、壁面にニッチをつくったりすれば、玄関をすっきり見せやすくなります。
「何を見せて、何を隠すか」まで考えて設計することが、おしゃれな玄関手洗いを長く保つコツです。
おしゃれな玄関手洗いの設置場所

玄関手洗いをどこに配置するかで、玄関全体の印象や使い勝手は大きく変わってきます。
せっかくなら、ライフスタイルや好みのインテリアテイストに合わせて、最適な場所を選びたいですよね。
ここでは、玄関手洗いをおしゃれに見せるためのおすすめの設置場所を4つピックアップしてご紹介します。
ご自宅の間取りや広さをイメージしながら読んでみてください。
家の顔としてデザインを見せる「玄関ホール・廊下」
家族も来客も使いやすいオープンな場所だからこそ、デザイン選びに徹底的にこだわりたい方におすすめです。
玄関を開けてすぐ目に入る玄関ホールや廊下に設置する配置は、手洗い場をあえて見せるインテリアとして楽しむスタイルです。
訪れた人の目をパッと惹きつけるため、こだわりの造作洗面台を取り入れるのにとても適しています。
美しいデザインの洗面ボウルやアンティーク調の水栓などを選び、空間のアクセントとして際立たせる見せ方を意識する必要があります。
間接照明や無垢材のカウンターと組み合わせることで、温かみのある上質なエントランスを演出できます。
生活感を隠してスタイリッシュに見せる「シューズクローク・土間収納内」
掃除道具やストック品も同じ空間に収納できるため、家事のしやすさを重視する方にもぴったりの配置です。
来客の視線からは見えにくい、ウォークスルー型のシューズクロークや土間収納の内部に手洗い場を配置するスタイルです。
おしゃれな玄関をずっと保つためには、手洗い場から漂う生活感を上手に隠すことがとても重要になります。
収納スペースの中に水回りをまとめることで、玄関ホール自体はすっきりと何もない美しい空間を維持できます。
帰宅してコートや靴を片付ける動線の中で自然に手が洗えるため、機能的で無駄のないレイアウトが完成します。
カフェやショップのような空間に見せる「玄関の土間スペース」
自転車のメンテナンスやキャンプ用品のお手入れなど、アウトドアライクな趣味を楽しむ空間に仕上げたい方に向いています。
靴を脱ぐ前の土間エリアに手洗い場を設置する配置は、まるでカフェやアパレルショップのような洗練された雰囲気を生み出します。
モルタルの床やサブウェイタイル、黒いアイアン素材など、少し無骨なアイテムとの相性が抜群に良いのが特徴です。
年月を経て味わいを増すヴィンテージ家具や、インダストリアルなテイストを好む方に選ばれているスタイルです。
泥汚れなども土間なら気兼ねなく洗い流せるため、趣味を満喫する大人の遊び場として活躍します。
コンパクトで隠れ家的なインテリアで見せる「階段下やニッチ空間」
大きな面積を占有しないため、今の間取りを大きく変えずにリノベーションで工夫を取り入れたい方におすすめです。
玄関ホール付近にある階段下のデッドスペースや、壁の厚みを利用したニッチ空間を有効活用する配置アイデアです。
限られた省スペースだからこそ、思い切って個性的な柄のアクセントクロスを貼ったり、真鍮のブラケットライトを灯したりと遊び心を表現できます。
お気に入りのアートや小物を一緒に飾ることで、手洗い場というよりも小さなギャラリーのような演出ができます。
天井が少し低い階段下などの空間は、おこもり感があって隠れ家のようなワクワクするインテリアをつくるのにもピッタリです。
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狭小玄関でもできる!おしゃれな玄関手洗い配置

スペースに余裕がない狭小玄関でも、工夫次第で洗練された手洗い場をつくることはできます。
諦めてしまう前に、ちょっとした隙間や壁面を活かすアイデアを知っておくことがリノベーション成功の鍵になります。
ここでは、狭小玄関でもおしゃれさを損なわずに玄関手洗いを設置するためのレイアウトアイデアを解説します。
デッドスペースを華やかにする「コーナー配置」
限られた広さの中で動線を邪魔しないため、お気に入りの素材感は妥協したくないけれど、空間のゆとりも残したい方にぴったりの配置方法です。
玄関の隅にあるコーナー部分は、本来なら何も置けずにデッドスペースになってしまいがちな場所です。
そこをあえて活用し、扇形や三角形のスタイリッシュなコーナー用洗面ボウルをすっきりと収めるアイデアがあります。
コーナー部分の壁面に沿ってカラフルなモザイクタイルを組み合わせるのが、デザイン性を高めるためのおすすめの手法です。
省スペースでありながらもパッと目を惹くおしゃれなアクセントになり、玄関の印象を大きく変えてくれます。
抜け感を出して広く見せる「壁掛けタイプ」
床の掃除機掛けや拭き掃除がスムーズに行えるため、日々の家事負担を減らしつつ、いつでも清潔な玄関を保ちたい綺麗好きな方におすすめな配置です。
洗面台の下に収納用の扉や脚を作らず、壁に直接洗面ボウルやカウンターを固定するフロートスタイルと呼ばれる配置です。
床の面積が遮られずに奥まで広く見えることで、狭小玄関にありがちな圧迫感が大きく軽減される視覚的なメリットがあります。
足元がすっきりと空いているため、まるで高級ホテルのようなモダンで洗練された空間づくりが実現します。
配管の金属部分をあえて見せるデザインにすれば、インダストリアルな雰囲気を楽しむこともできます。
動線を邪魔しない壁面設置の「奥行きスリムなボウル」
歩くたびにぶつかる心配もないため、夫婦ふたりでの老後の暮らしを見据え、安心で快適なバリアフリー動線を確保したい方におすすめです。
廊下や狭い玄関ホールの壁沿いに手洗い場を設置する場合、人が通るための生活動線をしっかりと確保するための工夫が必要です。
そこでおすすめなのが、横幅はしっかりと確保しつつ奥行きが浅いミニマルなデザインのスリムボウルの採用です。
さらに、壁から直接吐水するスマートな壁付け水栓などを組み合わせることで、手洗いスペースの出っ張りを抑えられます。
廊下の壁にすっきりと一体化するようなデザインを選ぶことで、窮屈さを感じさせない機能性とデザイン性を両立できます。
下駄箱やディスプレイ棚と一体化する「造作プラン」
時間とともに味わいが増すような素材を選び、空間全体の統一感やストーリー性を大切にしたい方にぜひ選んでいただきたいプランです。
単独で手洗い場を設けるスペースがどうしても確保できない場合におすすめなのが、既存の家具に組み込むアイデアです。
シューズボックスの上部カウンターや、玄関に設けたディスプレイスペースの一部に洗面ボウルをすっぽりと造作してしまいます。
造作家具の木材やカウンターの素材、色味を玄関全体と統一すれば、とってつけたような後付け感が一切出ません。
お気に入りの雑貨や植物を飾るスペースの延長として手洗い場が存在するため、インテリアに完璧に調和した上質な玄関になります。
玄関のリノベーションをお考えの方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/genkan-renovation-cases-subsidy-2026
おしゃれな洗面ボウルの素材と形選びのポイント

玄関手洗いの主役になる洗面ボウルは、どのような素材や形を選ぶかによって空間のテイストがガラリと変わります。
カタログを眺めているだけでもワクワクしてきますが、理想のインテリアに近づけるための基準を知っておくことが大切です。
ここでは、お部屋のテイストに合わせた洗面ボウルの素材と形のおすすめと選び方を詳しく解説していきます。
素材の美しさを活かした「陶器・焼き物」
経年変化を楽しみながら、長く大切に育てていくようなインテリアが好きな方にぴったりの素材です。
日本の伝統を感じさせる信楽焼などの和モダンな焼き物から、北欧テイストにぴったり合うマットな質感のカラー陶器まで種類は幅広いです。
職人による手仕事の温かみや、土の持つ自然な個性を出せる素材として、空間のアクセントになってくれます。
手仕事ならではの少しぽってりとしたフォルムは、置くだけで愛着の湧くような存在感を放ちます。
玄関の主役として、他にはない自分たちだけのこだわりのボウルを堂々と置きたいと考える方にとてもおすすめです。
ホテルライクで洗練された「人工大理石・ガラス・真鍮」
玄関から生活感を徹底的に消し去り、高級感やシャープな美しさを演出したい場合におすすめしたい素材です。
カウンターと継ぎ目のないシームレスで美しい人工大理石や、光を受けて透明感が際立つガラス素材などが代表的です。
また、使い込むほどに色が深まり経年変化が楽しめる真鍮や、無骨でかっこいいステンレス素材も見逃せません。
これらの素材は、直線的で無駄のないモダンな空間や、ヴィンテージ家具が似合うインダストリアルな空間づくりに最適です。
こだわりの素材を採用することで、帰宅するたびにホテルのエントランスに足を踏み入れたような高揚感を味わえます。
ホテルライクな洗面所の作り方は、こちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/hotel-like-washroom
玄関に柔らかい印象を与えたいなら「丸型・オーバル型」
日々の暮らしにホッと安らぐような、心地よい余白や温かみを感じさせたい方にぜひ選んでいただきたい形です。
木製のカウンターなどの上にコロンと乗せるように配置するベッセル式の洗面ボウルで、人気の高いフォルムです。
直線が多くなりがちな玄関空間に丸や楕円の優しい曲線が入ることで、来客を優しく迎え入れるような柔らかい雰囲気が作れます。
角がないデザインはお手入れもしやすく、水が跳ねにくいなど実用的なメリットを備えているものも多いです。
木目を活かした家具や観葉植物が似合う、ナチュラルテイストや北欧風のインテリアと抜群の相性を誇ります。
スタイリッシュで壁にスッキリ馴染む「角型・スクエア型」
直線的で無駄を削ぎ落とした、四角いスクエアフォルムが持つシャープな魅力に惹かれる方も多いのではないでしょうか。
前の章でご紹介したような、床から浮かせた壁掛けタイプや奥行きの浅いスリムな空間とも相性が良い形です。
空間全体をキリッと引き締めてくれる効果があり、より建築的で計算されたスタイリッシュな玄関に仕上がります。
無垢材などの自然素材と組み合わせることで、クールになりすぎず、大人っぽい落ち着いた雰囲気を作り出すことができます。
無骨なアイアンパーツやヴィンテージ感のあるタイルと合わせても、お互いの良さを引き立ててくれる万能なデザインです。
ぜひフルリノで、自分の理想を実現してくれるリノベ会社を探してみてください。
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おしゃれだけで決めると後悔?玄関手洗いで確認したいポイント

玄関手洗いはデザイン性が高い一方、毎日使う水回りでもあります。
見た目だけで設備を決めてしまうと、実際に暮らし始めてから使いにくさを感じる可能性があります。
設置前には、次のポイントも確認しておきましょう。
手洗い後の水はねを想定する
小さすぎる洗面ボウルや、ボウルと水栓の位置が合っていない場合は、水が周囲にはねやすくなります。
壁にはタイルや水に強い壁材を使用するなど、水はねを前提とした仕上げを選ぶことが大切です。
床材についても、水滴が落ちたときにお手入れしやすい素材を検討しておきましょう。
掃除・収納まで考える
玄関手洗いは来客からも見えやすいため、水垢や石鹸カス、日用品などが目立ちやすい場所です。
お手入れしやすいボウルや水栓を選び、掃除用品やハンドソープのストックをしまえる場所を設けておくと使いやすくなります。
収納でお困りの方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/storage-renovation
通路を狭くしすぎない
手洗い台を設置したことで玄関や廊下が通りにくくなっては、本来の暮らしやすさを損なってしまいます。
特にコンパクトな玄関では、洗面台の寸法だけで判断せず、人が実際に通るスペースまで含めて計画しましょう。
メリット・デメリットは設置前に確認する
玄関手洗いには、帰宅後すぐに手を洗える、来客に洗面脱衣所を見せずに済むなどのメリットがあります。
一方で、設置スペースが必要になることや、水はね・掃除などの負担が増える点には注意が必要です。
玄関手洗いのメリット・デメリットについては、以下の記事でも詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/genkan-tearai-merit-bowl-selection
https://furureno.jp/magazine/genkan-handwashing-demerits
おしゃれな玄関手洗いを設置したいなら、フルリノにご相談ください!

ここまで、おしゃれな玄関手洗いをつくるためのさまざまなポイントをお伝えしてきましたが、いかがでしたでしょうか。
玄関手洗いにはメリットとデメリットがありますが、設置箇所や洗面ボウルの選び方を工夫して、デメリットを乗り越えて素敵な空間をつくることができます。
また、日々のちょっとしたメンテナンスを習慣づけることで、長く使える自慢の玄関を維持していくことができます。
もし、ご自宅の間取りに合わせた具体的なレイアウトや費用感を知りたい場合は、ぜひフルリノにご相談ください。
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