AFTERリノベ後
こだわりポイント
1. 圧迫感を完全に払拭する「腰壁+黒縁ガラス」の造作間仕切り リビングの中に完全に壁を立ててしまうと、どうしても空間が狭く、暗く感じてしまいます。そこで私たちは、下半分を腰の高さまでの壁にし、上部を黒い縁取りの「ガラス間仕切り」で仕上げる造作デザインをご提案しました。光と視線が抜けることで、独立した空間でありながら、リビング全体に圧倒的な開放感をもたらしています。 2. 現場監督の執念が宿る、美しい「コーナーの納まり」 この間仕切りで最も技術を要するのが、ガラスをL字に曲げる「コーナー部分(角の納まり)」です。既製品ではなく、大工の手仕事による造作だからこそ、現場監督がミリ単位で強度と美しさにこだわり抜き、細部のノイズを排除しました。この見えない部分への徹底した執着が、空間全体の洗練されたクオリティを決定づけています。 3. 収納を「展示品」に変える、ダウンライト付き造作棚 新たに造作したお部屋の内部には、水などの備蓄品をすっきり置ける専用の「造作棚」を壁一面に設置しました。ここでの最大の工夫は、棚の一番上に「ダウンライト」を埋め込み、下に向かって光が当たるように設計したことです。ただの生活用品が柔らかな照明に照らされることで、まるでギャラリーの展示品のような美しいインテリアへと昇華します。また、間仕切りによって干渉してしまう既存の天井照明の「移設配線工事」もプロの手で確実に行い、光のバランスを完璧に整えています。
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