大槻建設
アメリカンビンテージな古材リノベーション
神奈川
家族(子供2人)/築30年
アンティーク・ヴィンテージ/インダストリアル/アメリカンカントリー/ブルックリン
アメリカンヴィンテージがお好きなお客様の物件をリノベーション。すでにご希望の写真をたくさん集めていらっしゃり、理想の空間イメージはありました。 こだわったポイントはたくさんありますが、躯体のコンクリートの状態が良く、その表情を大事にすることにしました。 クロスを剥がすことになるのですが、クロスの剥がした後が出ないようにすることや、コンクリートだけでは無骨すぎる空間になってしまうので、壁紙、木材、コンクリートの割合、バランスは大事にして、全体のデザインをさせてもらいました。 キッチンもフルステンレスのキッチンを利用し、キッチンパネルも黒のサブウェイタイルで仕上げて、男前なキッチン空間に仕上げています。LDKはこだわりのつまった素敵な空間に仕上がりました。
KISSA 092・デザインとコストを叶えるリノベーション
東京
インダストリアル/モノトーン
インダストリアルな雰囲気のカフェのリノベーションです。 大きく存在するキッチンとカウンターはステンレスを使用し、壁はコンクリートを剥き出しに、トイレの壁紙やダクトの色をすべてグレーにし、極限までトーンを合わせ、インダストリアルテイストで無機質な空間に仕上げました。 ステンレスのカウンターは当社でオリジナルで現場で作っており、バイブレーション加工という和紙の模様のような加工を現場で行なったり、ステンレスの角をミリ単位で合わせる作業を行うなど、大槻建設の持つ職人技を遺憾なく発揮しています。 そのほか、全体的に無機質な空間になるので、白熱級タイプのLEDランプを使用し、温かみをもたせていたり、窓も元々木製のサッシでしたが、シートを巻いて、コンクリート調のフレームに見せるなど、トーンを揃えるために随所にこだわりをみせています。
和モダン・リノベ。職人の技術が光る床の間。
家族(子供2人)
和風・和モダン
床の間をデザイン住宅風にして欲しいというリクエストがあり、現代風のテイストを入れて仕上げました。 こだわったポイントは、落としがけという床間の天井部分から襖(ふすま)まで連なる曲線です。 入った瞬間に大きく印象に残るようなデザインしています。 壁は京壁という佐官で仕上げ、襖についても京壁風のクロスで仕上げ、素材にもこだわって、仕上げています。 ※「京壁」とは、左官塗り壁のひとつで、京都を中心に発達した上塗りの工法のことです。 明るくなりすぎないように、ダウンライトと間接照明のバランスも考慮しています。 また白い壁のニッチも野暮ったくならないように奥行きを薄く作っています。
リノベーションの事例で 「理想の住まい」のイメージをふくらませてみましょう。
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