



こだわりポイント
床の間をデザイン住宅風にして欲しいというリクエストがあり、現代風のテイストを入れて仕上げました。 こだわったポイントは、落としがけという床間の天井部分から襖(ふすま)まで連なる曲線です。 入った瞬間に大きく印象に残るようなデザインしています。 壁は京壁という佐官で仕上げ、襖についても京壁風のクロスで仕上げ、素材にもこだわって、仕上げています。 ※「京壁」とは、左官塗り壁のひとつで、京都を中心に発達した上塗りの工法のことです。 明るくなりすぎないように、ダウンライトと間接照明のバランスも考慮しています。 また白い壁のニッチも野暮ったくならないように奥行きを薄く作っています。












