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ペットドアを後付けする費用・DIY・選び方を解説|失敗しない設置ガイド

「ペットのために一日に何度もドアを開け閉めしている」「扉がひっかき傷だらけになってきた」

こうした悩みは、ペットドアの後付けで解決できます。

ペットが自分のタイミングで行き来できるようになると、開け閉めの手間から解放され、扉のひっかき傷や冷暖房のロスも減らせます。

ただ、いざ取り付けを考え始めると、「うちのドアでも後付けできるのか」「費用はどのくらいか」「DIYでも大丈夫か」といった疑問が次々と出てきます。

本記事では、ドアの種類ごとの後付け可否から、3つの工法、費用相場、失敗しない選び方までを順に解説します。リノベーションと同時に組み込む場合のコストにも触れていきます。

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ペットドアは後付けできる?ドアの種類別に解説

ペットドアを後付けできるかどうかは、取り付ける場所の素材と構造で決まります。

木製の開き戸のように加工が簡単なものもあれば、ガラス戸や金属ドアのように専門の技術がなければ手を出せないものもあります。

引き戸やふすま、外壁にも、それぞれの構造に合わせた製品が用意されています。

注意したいのは、ドアによってはくぐり戸の部分だけを足せず、ドアごと交換しなければならないケースがある点です。集合住宅なら、工事の前に管理規約の確認も欠かせません。

後付けの可否はドアの種類で決まる

ペットドアを後付けできるかは、設置面が「くりぬける素材か」「強度を保てる構造か」の2点で決まります。

手軽なのは木製の開き戸です。刃が通る素材のうえ強度も確保でき、ドアの一部をくりぬいてフラップをはめ込めます。

引き戸も、戸とレールの隙間を使う簡易タイプなら、加工そのものがいりません。

判断が分かれるのは、ガラス戸・金属ドアと、ふすま・障子です。前者は素材が硬く、切り抜きに専用の工具と技術がいるためDIYの範囲を超えます。

後者は穴あけ自体はできても枠の強度が足りず、そのまま付けると周囲が傷むので、補強できる構造かどうかが分かれ目になります。

外壁は、可否よりも工事の重さが問題になります。壁の厚みに合うトンネル付きの製品を使い、断熱材や防水層を傷めずに通せるかが、業者に任せるかどうかの基準です。

「くぐり戸だけ後付け」ができないケースもある

ドアの内部構造によっては、くぐり戸(フラップ)の部分だけを後付けできず、ドアごとの交換になる点に注意が必要です。

見分け方は、ドアの中身が詰まっているかどうかです。

中が空洞のフラッシュドアや、表面を彫り込んだデザインドアは、くりぬくと残った部分で支えきれず、ドア全体がゆがむおそれがあります。

この場合は、無理にくりぬくより、ペットドアが組み込まれた専用ドアへ交換するほうが安全です。

交換は費用がかさむぶん、工事前に「自宅のドアがくりぬきに耐える構造か」を業者に確認できるかが、想定外の出費を避ける分かれ目になります。

賃貸・分譲マンションで後付けする場合の注意点

集合住宅では、加工してよいかどうかが、賃貸か分譲か、専有部分か共用部分かで変わります。

賃貸で基準になるのは、原状回復ができるかどうかです。

退去時に元へ戻す義務があるため、くりぬきのような恒久的な加工は基本的に認められず、穴を開けずに済む工事不要タイプが選択肢になります。

分譲では、共用部分か専有部分かで許可の要否が変わります。

室内ドアは専有部分に含まれますが、玄関ドアやバルコニー側の窓・扉は共用部分の扱いで、ここへの加工は管理規約で禁じられていることが多く、後付けはできません。

専有部分でも規約でリフォームの範囲を定めている場合があるため、着工前に管理組合へ確認できるかが欠かせない条件になります。

ペットと暮らす家づくり全般については、こちらの記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/pet-revo-guide

ペットドアを後付けする3つの方法【工法別】

ペットドアの後付けには「①くりぬき」「②ドア交換」「③工事不要」の3つの工法があり、費用・仕上がり・手軽さのどれを優先するかで、選ぶべきものが変わります。

標準的なのは、既存のドアや壁をくりぬいて取り付ける方法です。

仕上がりの美しさを最優先するならドアごと交換する方法があり、賃貸など穴を開けられない住まいには、工具のいらない簡易タイプが向いています。

このうちDIYで手が届くのは一部のくりぬきまでで、ガラスや金属、外壁がからむ工事は、ほぼ専門業者への依頼になります。

①既存のドア・壁をくりぬいて後付けする

くりぬき工法は、ドアや壁に開口をつくり、そこへフレームとフラップを取り付ける、標準的な方法です。

DIYで仕上げられるのは、木製の開き戸までが目安です。型紙どおりに開口を切り、フレームをはめてビス留めする手順で、丸ノコやジグソーがあれば半日ほどで付けられます。一方、外壁への設置は業者の領域になります。

壁内の断熱材や防水シート、構造躯体にまで関わるため、施工前にリフォーム会社や工務店へ相談できるかどうかが、仕上がりと建物の安全を分けます。

②ペットドア付きのドアに交換する

ドア交換には、後付け感が出ず、仕上がりがいちばんきれいになるという強みがあります。

向いているのは、くりぬきが難しい構造のドアや、すでに老朽化が進んだドアです。

どうせ手を入れるならまとめて新しくしたい、建具のデザインを部屋とそろえたい、という場合にも選ばれています。

判断材料になるのは総額です。ドア本体に交換工事費、古いドアの処分費まで加わるため、くりぬきより費用は上がります。

その差額を、仕上がりの美しさに払う価値があると感じるかどうかが、選ぶかどうかの分かれ目です。

③工事不要の簡易タイプを使う

工事不要タイプなら、穴を開けずに、その日のうちにペットドアを設置できます。

代表的なのは、引き戸を少し開けた隙間をペットドア付きパネルでふさぐパネル型です。開き戸向けには、半開きで固定してその隙間を通り道に残すタイプもあります。

工具がいらず10〜30分で付き、原状回復も簡単なので、賃貸とは相性のよい方法です。

選ぶ前に確かめたいのは、対応するドアの種類と厚みです。製品ごとに使える範囲が決まっているうえ、気密や防犯の面ではくりぬきタイプに届きません。

手軽さをとるか性能をとるかが、ここでの判断の軸になります。

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ペットドア後付けの費用相場【DIY・業者・交換】

ペットドア後付けの費用は、製品本体が3,000円ほどから、業者に頼んでも15,000〜50,000円、ドアごと交換する場合で50,000〜150,000円が目安です。

いちばん安く抑えられるのはDIYですが、本体価格とは別に工具代がかかります。ガラス戸や外壁のように特殊な場所では、専門工事が加わるぶん、ここからさらに費用が上がります。

下の表で、工法ごとの費用の目安と、金額が決まる条件をまとめて確認できます。

工法

費用の目安(総額)

内訳・条件

DIY(くりぬき)

3,000〜25,000円

本体3,000〜15,000円+工具0〜10,000円。木製の開き戸向け

業者(くりぬき)

15,000〜50,000円

製品代+工事費。ドアの材質・厚みで変動

ドア交換

50,000〜150,000円

本体30,000〜100,000円+工事20,000〜50,000円。古いドアの処分費が別途かかる場合あり

ガラス戸

50,000円〜

ガラスごと開口付きに入れ替え。専門業者が前提

外壁

100,000円〜

下地補修・断熱・防水の付帯工事が必要

自宅のドアがどの工法にあたるかを起点に、おおよその予算感をつかんでおくと、見積もりが妥当かどうかも見きわめられます。

くりぬき後付けの費用(DIY・業者)

くりぬきの費用は、本体価格を軸に、DIYか業者かで上下します。

本体はシンプルな製品で3,000円ほど、ロック付きの高機能タイプでも15,000円程度です。DIYなら、これに工具代(0〜10,000円、レンタルでも済む)が乗るくらいで収まります。

業者に頼むと、製品代と工事費を合わせて15,000〜50,000円が相場です。

工事費はドアの材質や厚み、現場の状況で動くため、見積もりの内訳まで確認できるかが、その金額が適正かを見抜く判断材料になります。

ペットドア付きドアへ交換する場合の費用

交換の費用には、本体・工事・処分の3つが重なるという特徴があります。

ペットドア付きの室内ドアは、デザインや材質、機能によって30,000〜100,000円が相場です。

ここに撤去と取り付けの工事費が20,000〜50,000円ほど乗り、総額の目安は50,000〜150,000円になります。

つい見落とすのが、取り外した古いドアの処分費です。業者によっては別請求になるため、その一項目まで見積もりに入っているかが、あとで金額がずれないかの判断軸になります。

ガラス戸・外壁など専門工事が必要なケース

ガラス戸や外壁にすると、工事が複雑になるぶん、費用は木製ドアより大きく上がります。

ガラス戸は、既存ガラスに穴を開けるのではなく、ペットドア用の開口をつくった新しいガラスへ入れ替えるのが基本で、50,000円を超えることも珍しくありません。

外壁では、開口にともなう下地補修や断熱・防水の処理が欠かせず、100,000円を上回るケースもあります。

費用を抑えられるかは、頼み方しだいです。複数の専門業者から相見積もりを取るのが基本です。

住まい全体のリノベーションを予定しているなら、その工事に組み込んで足場や手間を共有できるかが、コストを下げる判断材料になります。

フルリノベーションの費用について、相場や内訳を知りたい方は、こちらをご確認ください。

https://furureno.jp/magazine/fullrenovation_cost

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後付け前に知っておきたいデメリットと対策

後付けのおもなデメリットは、ペットが慣れるまで時間がかかること、防犯や虫への不安、そして開閉音や断熱性の低下の3つです。

どれも設置後に必ず起きるわけではなく、事前の備えと製品選びで、対策できます。

くぐってくれない・慣れるまで時間がかかる

ペットドアは、取り付けてもすぐに使ってくれるとはかぎらない点に、あらかじめ備えておきます。

通らない原因の多くは、慣れです。臆病な子ほど見慣れないフラップを警戒するので、まずはテープで開けたまま固定し、ただの通り抜けられる穴だと教えます。

そのうえでおやつやおもちゃで反対側へ誘い、くぐる動きを「いいこと」と結びつけて覚えてもらいます。

それでも通らないなら、慣れではなく寸法を疑います。

体格に対してドアが小さすぎないか、設置の高さが合っているか。この物理的な条件が合っているかどうかが、しつけを続けるか作り直すかの判断材料です。

メーカー保証外・防犯と虫の侵入リスク

既存ドアの加工には、製品保証が受けられなくなるという見落としがちな影響があります。

保証と並んで考えたいのが、防犯と虫です。ペットドアは外と室内をつなぐ開口になるため、ロック機能の有無が安全を左右します。

就寝時や長時間の外出時に施錠できるタイプなら、外からの侵入もペットの脱走も防げます。

虫を入れたくないなら、見るべきはフラップの密閉度です。

縁にマグネットやブラシが付いた製品は閉じたときの隙間が小さく、虫だけでなく、すきま風やホコリの入り込みまで抑えられます。

開閉音・断熱性の低下

開閉音と断熱の低下は、どちらも製品選びで先回りできます。

音が気になるかどうかは、フラップの閉じ方で変わります。マグネットで吸い付くように閉じるタイプなら、バタンという音を抑えられます。

日中は平気でも夜は響くため、寝室や寝床の近くに付けるなら静音性を優先します。

断熱で見るのは、隙間の少なさです。

ドアに開口をつくる以上、気密はどうしても下がりますが、二重フラップや縁のブラシシールで隙間を減らせば、冷暖房の効きの落ち込みを抑えられます。

外壁へ通すなら、断熱性能の高いトンネル付きを選べるかが、室内の快適さを保つ条件になります。

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失敗しないペットドアの選び方【サイズ・機能・メーカー】

失敗しないペットドア選びは、「サイズ」「機能」「メーカー」の3つを順に押さえるのが近道です。

体に合わないサイズでは通ってもらえず、必要な機能が欠けていれば防犯や快適さが損なわれます。

さらに、犬と猫とでは合うサイズ感も求める機能も違うため、自分のペットを基準に選ぶことが欠かせません。

製品は、後付け専用に作られたものから、建材メーカーがドアのオプションとして用意するものまで幅広く、入手先によっても選べる種類が変わります。

ペットのサイズに合った開口寸法の選び方

サイズは、合っていないとそもそも使ってもらえないため、最初に正確に測っておきます。

基準になる寸法は2つ、地面から肩までの「体高」と、胸まわりでいちばん太い「胴幅」です。

開口は高さを体高より、幅を胴幅より数センチ大きくとると、窮屈さがなくなります。子犬や子猫は、いまではなく成長後の大きさで選ぶのが前提です。

特に猫で見るべきは、胴です。体をくねらせて狭い場所を抜けるため、高さより胴まわりが引っかからないかが、通れるかどうかを分けます。購入前に実寸を測っておきましょう。

ロック機能・防虫・断熱性能で選ぶ

機能で最初に確認するのは、ロックの方式です。

多くの製品は、フリー・インオンリー・アウトオンリー・ロックの4通りを切り替える「4WAYロック」を備えています。

時間帯や状況でペットの動きを変えたいなら、この4WAYに対応しているかが選ぶ基準になります。

もうひとつの軸が、フラップの密閉度です。これは防虫・防臭・断熱の効きを直接決める部分で、ブラシシール付きやマグネット式ほど気密が高く、外気や虫に強くなります。

マグネット式は開閉音まで抑えられるので、静かさも求めるならここを見ます。

主要メーカーと入手先

ペットドアは、後付け専用メーカーから大手建材メーカーまで、作り手の幅が広いのが特徴です。

LIXILやPanasonicは、室内ドアシステムのオプションとしてペットドア付き製品を用意している場合があり、ドア交換をともなうリフォームのときの候補になります。

既存ドアへの後付けを得意とする製品では、アトムリビンテックなどがサイズや機能の選択肢を広くそろえています。

どこで買うかは、施工の有無で選びます。

住宅会社経由のほか、ホームセンターなどでも手に入りますが、工事をともなうなら、製品選びの段階から業者に相談できる先を選ぶと、サイズ違いや取り付け不可を避けられます。

住まいに合わせて造る「造作ペットドア」という選択肢

犬と猫のためのタイル張りの部屋。黒い犬が敷物の上でくつろぎ、猫が木製のキャットステップに乗っている。奥の窓は屋外のキャティオに続いている。

市販品を後付けする以外に、リフォームや新築のタイミングで、住まいの設計に合わせてペットの通り道そのものを「造作」するという選択肢もあります。

これは、できあいの製品をはめ込むのではなく、壁や建具と一体になったオリジナルのペット通路を、設計の段階からつくり込むアプローチです。

間取りやペットの動線、内装の雰囲気まで含めて、細かく調整できるのが持ち味です。

後付けでは体格や場所にちょうど合う製品が見つからないときや、見た目に妥協したくないときに、有力な候補になります。

造作ペットドアとは(市販品の後付けとの違い)

造作ペットドアは、既製キットを取り付けるのではなく、大工工事で壁や建具にペット専用の通路をつくり込むものを指します。

市販品が住まいに機能を「足す」のに対し、造作はその機能を住まいの一部として「組み込む」点が違います。

壁の内部にトンネル状の通路を通して離れた部屋をつないだり、造作家具や室内ドアのデザインに溶け込ませて開口を設けたりと、設計の自由度がまるで変わります。

造作を選べるかどうかは、工事のタイミングで決まります。大規模なリフォームやリノベーション、新築など、住まいに手を入れる機会に合わせて計画できるかが前提になります。

造作だからできること(魅力)

造作の強みは、サイズも位置も自由に決められる、設計の柔軟さにあります。

体格や年齢、性格に合わせて、開口の大きさも床からの高さもミリ単位で調整できます。

多頭で体格差がある家庭や、段差が苦手になったシニアにも、一頭ずつ無理のない通り道を用意できるのが、市販品との大きな違いです。

仕上がりと性能を両立できるのも利点です。壁紙や建具とそろえれば後付け感は残らず、壁内に断熱材や防音材を仕込んだり、汚れに強い建材を選んだりもできます。

脱走を防ぐ細工まで設計に織り込めるかどうかが、造作を選ぶ価値を決めます。

造作ペットドアが向いているケース

大きなリフォームや新築の予定があるなら、造作が第一候補になります。

計画段階なら、間取りや動線と一緒にペットの通り道も検討でき、後から付け足すより自然なおさまりになります。

市販品の後付けが難しいガラス張りの壁やデザイン建具、見た目を崩したくない場所でも、造作なら設計で解決できます。

もうひとつの目安は、市販品で満足できるかどうかです。体格に合う既製サイズが見つからないときや、内装との調和を最後まで詰めたいときは、オーダーメイドの造作が向いています。

リノベーションや新築でできることの全体像は、こちらの記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/full-renovation-guide

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まとめ|可否・工法・費用を押さえて快適に

ペットドアの後付けは、設置場所のドアや壁から「付けられるかどうか」を確かめ、次に「どの工法で付けるか」を選び、最後に「いくらかかるか」を見積もる順番を心がけましょう。

くりぬき・ドア交換・工事不要の3つは、それぞれ費用も仕上がりも異なります。自宅のドアの状況と予算を照らし合わせて、いちばん納得できる方法を選びましょう。

賃貸や、構造的に加工できないドアであれば、工事不要の簡易タイプが現実的な落としどころです。

見た目や住まいとの一体感まで求めるなら、造作という選び方も視野に入ります。

工事が大きくなりそうなときほど、早い段階でリフォーム会社などの専門家に相談しておくと、ちぐはぐな仕上がりを避けられます。

フルリノでは、全国の信頼できるリノベ会社のなかから、自分の家とペットとの暮らしに合う一社を見つけて相談できます。

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記事を書いた人
開原 崇友(かいはら たかとも)

開原 崇友(かいはら たかとも)

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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