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ペットリフォーム・リノベの費用と事例|ペットと快適に暮らす家づくりのアイデア

ペットとの暮らしを、もっと快適に、そして安全にしたいと思いませんか?

この記事では、愛するペットと人が共に幸せに暮らすリノベーションのポイントを徹底解説。

どんなリフォームができる?費用は?工事中は?実際の事例も交え、あなたの疑問にお答えします。理想のペットリノベを叶える会社を、フルリノ!で見つけましょう

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ペットリフォーム・リノベとは?快適に暮らすための基礎知識

ペット リノベ

愛するペットと共に、もっと心地よく、もっと安全な毎日を送りたい。ペットリフォーム・リノベーションは、そんな願いを叶えるための賢い選択です。

この章では、なぜ今ペットリフォーム・リノベーションが注目されているのか、そして、どのような可能性を秘めているのかをご紹介します。

なぜ今、ペットのためのリフォーム・リノベが増えているのか?

近年、ペットは大切な家族。人もペットも共に、より快適で安全な家で暮らしたいという思いが高まっています。

特に持ち家なら、賃貸では難しい専用の床や壁、専用スペースの確保など、ペットに合わせた多様な工夫ができるため、ペットリノベーションを選ぶ方が増えています。

ペットリフォーム・リノベとは

ペットリフォーム・リノベとは、ペットが安全で快適に暮らせるよう、動物の習性や体の特徴に合わせて住まいを改修することです。

床材や壁材の変更、専用スペースの設置、ペットドア、間取り変更など、様々な工事が含まれます。

ペットリフォーム・リノベで何ができる?(目的と可能性)

ペットリフォーム・リノベによって、ペットとの暮らしで抱える様々な悩みを解決し、より安全で快適な毎日を実現できます。

「床が滑る」「壁が傷だらけになる」といった具体的な困りごとを解消したり、間取り変更でペットも人も動きやすいスムーズな動線も実現できます。

専用の遊び場や安心して過ごせる居場所を作れば、ペットとの時間がより豊かになる可能性が広がります。

どこをリノベする?ペット(犬・猫)と暮らすための「場所別」アイデアと工夫

キャットウォーク

ペットが家の中で過ごすそれぞれの場所には、快適さや安全のための工夫が必要です。

リビング、キッチン、寝室、玄関、お風呂、庭など、場所ごとに異なるペットの習性やニーズに合わせたリノベーションのアイデアを見ていきましょう。

リビング・居間

リビングはペットが過ごす時間が最も長い場所の一つです。

走り回る犬のために滑りにくい床材を選んだり、猫がくつろげるキャットタワーや隠れられる場所を作ることで、ケガの防止やストレス軽減につながります。

また、壁には傷や汚れに強い素材を選べば、お手入れも楽になります。

キッチン・ダイニング

キッチンは火や刃物、人間の食べ物があるため、ペットにとっては危険が多い場所です。ペットの安全のため、キッチンへの入り口にゲートや扉を設置するリフォームが有効です。

また、水や食べこぼしが多い場所なので、清潔を保ちやすい床材を選び、ペットの食事スペースを安全な場所に確保しましょう。

キッチンリノベーションについて、以下の記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/renovation-kitchen-tips

ペットのための安心できる睡眠スペース

ペットが安心して眠れる場所は、心身の健康に大切です。

犬の場合、しつけの観点から独立した場所で寝る方が良いとされる一方で、ペットと寝ることで人の快眠につながるという研究もあります。

お互いの睡眠の質や関係性で判断が必要ですが、リノベーションではどちらの場合もサポートできます。

寝室内に落ち着ける専用スペースを作る、または寝室とは別に快適な寝場所を設けるなど、安心できる睡眠環境を整えましょう。

猫は比較的同じ空間でも大丈夫ですが、落ち着ける専用スペースがあると良いでしょう。窓の近くやエアコンの風が直接当たらない、静かな場所に作ってあげましょう。

猫

玄関・廊下

玄関は外からの刺激が多く、特に犬の飛び出し事故が起こりやすい場所です。玄関と室内を区切る扉やゲートを設置するリフォームで、安全性を高められます。

廊下は滑りにくい床材を選び、足腰への負担を減らしましょう。猫の場合は、隠れられる小さなスペースがあると落ち着いて過ごせます。

お風呂・トイレ・洗面所

ペットのお手入れやトイレタリーのための場所も、リフォームでより快適にできます。

シャンプーがしやすいよう、洗い場に工夫を凝らしたり、ペット用シャワーを設置するのも良いでしょう。トイレを置く場所は、臭い対策として換気の強化が重要です。

また、水や汚れに強く、日頃のお手入れがしやすい素材を選ぶことで、清潔な環境を保つことが可能になります。

水回りのリノベーションについて、以下の記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/water_revo_guide

ベランダ・庭・外構

ベランダや庭は、ペットが安全に外気浴や運動を楽しむための大切な場所です。

犬が安全に遊べるよう庭を囲うフェンス設置や、足裏に優しい素材のスペースを。猫には脱走防止ネットを設置した「キャティオ」が有効です。

お散歩帰りの足洗いに便利な屋外水栓の設置も検討しましょう。

犬猫以外のペットこそ、新築よりリノベーションが向いている理由

犬や猫との暮らしとは違い、鳥・爬虫類・両生類・大型魚などと暮らす場合には、「住まいそのものをどう手に入れるか」という段階から考えるべき事情があります。

結論から言えば、こうしたペットほど、新築よりも「中古物件を購入してリノベーション」という選択が現実的です。

専門的に診られる獣医は「都市部に集中」している

鳥や爬虫類、両生類などは、犬猫とは体の構造も罹りやすい病気も大きく異なり、診療には専用の器具や専門的な知識が求められます。

症例数が少なく参考にできる文献も乏しいため、対応できる獣医師そのものが多くありません。農林水産省も、犬猫に比べてこうした動物を診療できる動物病院はまだ少ないと指摘しています。

その結果、対応できる病院は都市部や大学の獣医学部がある地域などに集中しやすく、地方では手薄になりがちです。

犬猫向けの動物病院のように、住宅街のあちこちで見つかるわけではありません。いざという時に頼れる病院が通える範囲にあるか。これは、犬猫以外のペットと暮らすうえで欠かせない条件になります。

参考:農林水産省「aff」2021年9月号

専門病院の近くは、新築用の土地が残っていない

問題は、その「専門病院や大学の獣医学部がある地域」の多くが、人口や交通の集まる都市部・古くからの市街地だという点です。

こうした街は、すでに宅地として成熟しきっています。区画は住宅で埋まり、新しく家を建てられる更地はほとんど残っていません。

あってもごくわずかで、価格も高い。つまり「診てもらえる獣医の近くで、新築用の土地を一から探す」こと自体が、現実にはかなり難しい場合が多いです。

中古+リノベなら、立地と住まいを両立できる

その点、中古物件であれば、成熟した街の中にも一定数が流通しています。すでに建物が建っているぶん、更地の新築用地を探すよりも選択肢はずっと広がります。

そのうえで、購入した中古物件を、ペットの種類や飼育環境に合わせて改修できるのがリノベーションです。

温度・湿度の管理、ケージや水槽の配置、防音や換気、脱走を防ぐ建具など、その動物に必要な住まいを既存の建物を活かしながら作り込めます。

費用の面でも、一般的に中古物件の購入+リノベーションは、同条件の新築より総額を抑えやすい傾向があります(ただし物件の状態やリノベーションの範囲によって大きく変動します)。

立地の制約が大きい犬猫以外のペットにとって、限られた通院圏の中で住まいを実現する現実的な手段として、中古+リノベは有力な選択肢になります。

新築という選択肢にこだわらず、「この地域で、この子に合った住まいを」と考えられること。それこそが、ペットリノベーションならではの強みです。

フルリノ!では、物件探しからリノベーション会社選びまで、まとめてサポートできます。

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種類別に必要なリノベーション

爬虫類や両生類には、ケージ内の温度・湿度を精密に管理するための専用の断熱空間や換気システムの工夫が必要です。

鳥と安全に暮らすなら、放鳥時の事故を防ぐための窓や扉の対策、鳴き声が響きにくい防音対策も有効です。

うさぎやハムスターなどの小動物は、脱走対策や、かじり癖による壁やコードの保護を考える必要もあるでしょう。

大型の水槽が必要な魚類の場合、床の強度補強はもちろん、給排水や電気設備の配慮も欠かせません。

それぞれの家族の習性や安全な飼育環境を深く理解した上で、専門家と相談しながら計画を進めることが、すべての生き物にとって快適な住まいを実現する鍵となります。

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ペットリノベで選びたい「建材」と「設備」(犬・猫の場合)

ペットとの快適な暮らしを実現するためには、部屋の配置だけでなく、使用する建材や設備選びも重要です。

特に犬や猫との暮らしで知っておきたい、機能的な建材や便利な設備に焦点を当ててご紹介します。

最も重要?「床材」選びのポイント

ペットとの暮らしでは、床材選びが快適さの鍵です。滑りにくい素材は足腰の負担軽減とケガ予防に。傷や汚れに強く、お手入れしやすいかどうかも重要です。

ペットの足音が響きにくい素材を選ぶ配慮も必要になります。ウッドワンのように、様々な床材製品の中にペット用フローリングをラインナップしているメーカーもあります。

ウッドワンの床材製品一覧

壁紙・腰壁

壁もペットの爪や汚れの影響を受けやすい箇所です。傷に強い壁紙や、汚れを拭き取りやすい素材を選ぶことで、綺麗を保ちやすくなります。

猫の爪とぎ対策には、専用のボードや丈夫な素材の腰壁を設置するのが有効です。消臭や調湿機能のある壁材を選べば、室内の空気環境改善にもつながります。

ペットドア・通路

ペットが部屋間を自由に行き来できるように、ペットドアを設置するリフォームがあります。扉に穴を開けて専用のドアを取り付けるタイプや、壁に新しい通路を作るタイプなどがあります。

犬用と猫用ではサイズや機能が異なるため選び方が重要です。リクシルやパナソニックなど、様々なメーカーから製品が出ています。

ペットドアについて、以下の記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/pet-door-installation

その他(ペット用設備、収納など)

ペットのケアや生活をサポートする便利な設備や収納もリノベーションで追加できます。

例えば、お散歩後の足洗いやシャンプーに便利なペット用シャワーやシンクの設置。増えがちなペット用品をすっきりしまえる専用の収納スペース。

室内での運動不足を解消するキャットステップや、犬が昇り降りしやすいスロープなども検討できます。

マンションでのペットリノベーションの注意点

マンションでペットとの暮らしのためにリノベーションを検討する場合、戸建てとは異なる注意点があります。

特に集合住宅ならではのルールや、他の居住者への配慮が重要になります。知っておきたいポイントを確認しましょう。

管理規約の確認は必須

マンションでペットを飼い、リノベーションするなら、まず管理規約を徹底的に確認しましょう。

ペット飼育が可能かはもちろん、種類や頭数に制限はないか、リノベーションに関する独自のルールがないかなど、規約に沿った計画で、後々のトラブルを防ぐことが重要です。

専有部分と共用部分の区別

マンションリノベーションでは、自分が自由にリノベできる「専有部分」と、全員で使う「共用部分」の区別が重要です。

窓、玄関ドア、バルコニーなどは共用部分で変更できません。建物の構造に関わる壁なども原則触れません。どこまでリノベ可能か、事前にしっかりと把握しておきましょう。

音や臭いへの配慮(犬・猫の場合)

マンションで犬や猫と暮らすなら、音と臭いへの配慮が不可欠です。

足音や鳴き声が響かないよう床材などで防音対策を。換気を工夫して臭いがこもったり漏れたりしない対策も重要です。

快適な共同生活のため、計画段階で音や臭いへの配慮をしっかりと盛り込みましょう。

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ペットリフォーム計画の進め方と知っておきたいこと

ペットとの快適な暮らしを実現するためのリノベーション計画を立て、実行するにあたって、いくつか知っておきたいポイントがあります。

特に、工事中のペットの安全やストレス、そして信頼できる会社の選び方を確認しましょう。

リフォーム中のペット(犬・猫)の過ごし方

リフォーム工事中は、音や環境の変化でペットがストレスを感じやすいです。

可能なら工事しない部屋を「避難場所」にしたり、一時的に親戚に預けたり、ペット可の仮住まいに避難したりする選択肢があります。

ペットの性格や工事期間に合わせて、ストレスが少ない過ごし方を選んであげましょう。

ペットリフォームが得意な会社の探し方(専門知識、実績)

ペットリフォームは、動物の知識がある会社に頼むのがおすすめです。ペットリフォームの実績が多いか、犬や猫の習性に詳しい担当者がいるか確認しましょう。

単に要望を聞くだけでなく、ペットの種類や性格に合わせた専門的な提案をしてくれる会社を選ぶと安心です。

どんな資格や知識を持つ会社が良い?

リフォーム会社の選び方では、持つ資格や知識も参考になります。

建築士などのリフォーム関連資格はもちろん、ペット関連の資格を持つスタッフがいるか、動物への理解があるかも重要です。

ペットの安全や快適性を深く考えてくれる会社を見つけるために、これらの点を事前に確認しましょう。

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気になるペットリフォーム・リノベの費用相場

ペットとの暮らしを快適にするリフォーム・リノベには、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

改修の規模や内容によって費用は大きく異なりますが、全体のおおよその相場感や、箇所別の目安、費用が高額になりやすいケースを解説します。

全体費用と箇所別の目安

リフォーム・リノベの費用は工事内容で変わります。ここでは、ペットのための工事に固有の項目を中心に目安をご紹介します。

リフォーム箇所

費用の目安

滑りにくい床材への張替え(表面のみ・一式)

30万円〜60万円

滑りにくい床材への張替え(下地から・複合フローリング)

80万円〜150万円

ペット用壁紙・腰壁への貼替(天井・壁一式)

40万円〜80万円

床の補強(大型水槽・大型犬の重量対策)

施工内容により変動(要見積もり)

ペットドアの設置

5万円〜15万円

キャットウォークの設置

5万円〜20万円

※床材や壁材の種類、既存の状態、施工範囲によって費用は変動します。床の補強は、補強する範囲や工法によって費用が大きく変わるため、詳しくはお問い合わせください。

リノベーション全体の費用相場については、以下の記事をご覧ください。

https://furureno.jp/magazine/fullrenovation_cost

費用を抑えるポイント

費用を抑えるには、まずリフォーム・リノベの優先順位を決め、本当に必要な工事に絞るのが効果的です。

使う素材を工夫したり、複数のリフォーム・リノベ会社から見積もりを取って比べることも節約につながります。賢く計画して、予算内で理想に近づけましょう。

【実例紹介】ペット(犬・猫)と理想の暮らしを実現したリノベーション事例

ペットとの暮らしを考えたリノベーションが、どのように実現しているのか、フルリノ!に掲載されている事例を2つご紹介します。

それぞれの工夫から、ご自身の家づくりのヒントを見つけてみてください。

猫にはキャットウォーク、犬には専用部屋。ペット愛あふれる多頭飼いリノベ

犬と猫のためのタイル張りの部屋。黒い犬が敷物の上でくつろぎ、猫が木製のキャットステップに乗っている。奥の窓は屋外のキャティオに続いている。

「フルリノ!事例より引用」

大阪府の戸建てリノベーション事例です。

1頭の犬と6頭の猫が暮らす家で、すべてのペットが健やかに過ごせるようにとの思いから実現しました。

リビングの様子が見える対面式キッチンでペットを見守り、犬のためには階段下に安全なベッドルームを設置。

猫のために玄関吹き抜けやリビングに複数のキャットウォークを設け、猫が安全に日向ぼっこできるサンルーム(キャティオ)も増設。

ペットと人が共に快適に暮らせる工夫が満載の事例です。

この事例を詳しく見る

この事例を担当したのは、an cubeです。事例のようなペットリノベーションを希望している方は、ぜひお気軽にan cubeへご相談ください!

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LDKから繋がる犬が自由に遊べる庭

板張りの天井と高窓から自然光が入る、開放的なリビング。壁掛けテレビと木製の造作棚、ヴィンテージ感のあるソファを配置し、庭へ続く大開口の窓辺で愛犬と過ごすライフスタイルを提案。株式会社スクエアの施工事例。

「フルリノ!事例より引用」

 兵庫県の一戸建てリノベーション事例です。

元和室とトレーニングルームを合わせて広々としたLDKとアイランドキッチンを実現しました。

LDKからつながる庭を、愛犬が安全に遊び回れるよう板塀で囲い、ウッドデッキ付きのアウトドアリビングに。室内外で愛犬との時間を楽しめる工夫が光る事例です。

この事例を詳しく見る

この事例を担当したのは、スクエアです。事例のようなペットリノベーションを希望している方は、ぜひお気軽にスクエアへご相談ください!

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まとめ:人もペットも幸せなリノベーションのために

この記事では、ペットと快適に暮らすためのリノベーションを、場所別のアイデアや建材選び、費用、そして実際の事例を通して解説しました。

安全で快適な住まいを実現することは、人もペットも共にストレスなく、より豊かな日々を送るための大切な一歩です。リノベーションを賢く活用して、あなたとペットにとって最高の「幸せな暮らし」を実現してください。

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記事を書いた人
開原 崇友(かいはら たかとも)

開原 崇友(かいはら たかとも)

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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