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リノベーション

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おしゃれで理想的な戸建てリノベーション事例が見つかる! 費用相場や注意点も解説

「戸建てのリノベーションをおしゃれにするには?」

「費用はどれくらいかかるの?」

「リノベーションで失敗しないための注意点は?」

リノベーションを検討している方は、上記のように考えているのではないでしょうか。

リノベーションは、見た目のおしゃれさだけでなく、住みやすさや機能性の考慮も欠かせません。

本記事では、おしゃれな戸建てリノベーションの事例や、リノベーションを成功させるコツ、注意点、費用相場などを詳しく解説します。

ぜひ理想の戸建てリノベーションにお役立てください。

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戸建て住宅のリノベーションの事例をご紹介! おしゃれな施工事例3選

戸建て住宅のリノベーションの事例をご紹介! おしゃれな施工事例3選

参考にできるおしゃれな戸建てリノベーションの事例を3つ紹介します。

  • 和モダン・リノベ。職人の技術が光る床の間。
  • Heiwa Base「大切なのはここちよい時間」
  • "使いづらい"を解消! ワンちゃんも喜ぶLDKリノベーション

それぞれ詳しく見ていきましょう。

和モダン・リノベ。職人の技術が光る床の間。

和モダン・リノベ。職人の技術が光る床の間。

和モダン・リノベ、職人の技術が光る床の間。

大槻建設が手がけた戸建てリノベーション事例です。

お客様からの「床の間をデザイン住宅風にしてほしい」との要望から、現代風にアレンジした和モダンな空間に生まれ変わりました。

壁は京壁に仕上げ、襖も京壁風のクロスで仕上げるなど、素材にもこだわって仕上げています。

伝統的な和の要素を取り入れつつ、現代的なデザインと融合させた、おしゃれなリノベーション事例です。

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Heiwa Base「大切なのはここちよい時間」

Heiwa Base「大切なのはここちよい時間」

Heiwa Base「大切なのはここちよい時間」

Lig worksが手がけた戸建てリノベーション事例です。白が基調の優しい風合いが特徴的で、おしゃれな空間が実現しました。

築39年の5LDKの間取りを、現代の暮らしに合わせて3LDK+吹き抜けに変更。家事動線や在宅勤務にも配慮した間取りにアップデートしています。

当時の最適な間取りから、現代的な間取りへと変更した結果、より快適で暮らしやすい空間に生まれ変わりました。
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"使いづらい"を解消! ワンちゃんも喜ぶLDKリノベーション

"使いづらい"を解消! ワンちゃんも喜ぶLDKリノベーション

"使いづらい"を解消! ワンちゃんも喜ぶLDKリノベーション

an cube(アン キューブ)が手がけた戸建てリノベーション事例です。ワンちゃんが遊べるように広いスペースを作り、おしゃれなリノベーションに仕上げました。

リビング横の和室をなくし、ワンちゃんの遊び場と収納棚を設置。デザイン性も高く、人もワンちゃんも楽しめる空間に生まれ変わりました。

モダンな印象にリノベーションした結果、より一層おしゃれな空間に進化しています。

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戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする3つのコツ

戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする3つのコツ

おしゃれなリノベーションを実現させるコツは、以下のとおりです。

  • コンセプト(テイスト)を決める
  • 圧迫感のない間取りにする(メリハリをつける)
  • 内装は配色や照明にこだわる

上記のコツを参考に、理想のおしゃれな空間を実現しましょう。

コンセプト(テイスト)を決める

おしゃれなリノベーションを実現するためには、まず、リノベーションのコンセプト(テイスト)決めが大切です。

例えば、カフェ風、北欧風、和モダンなど、さまざまなテイストがあります。

コンセプトを決めれば、インテリアや観葉植物も統一感のあるものを選びやすくなり、引っ越し後もおしゃれな雰囲気を演出できるでしょう。

また、事前にコンセプトを決めておくと、リノベーション業者にもイメージが伝わりやすくなり、スムーズな打ち合わせにつながります。

ある程度固めておくことで色んなテイストがグチャグチャと混ざる事も避けられるでしょう。

圧迫感のない間取りにする(メリハリをつける)

開放感のある間取りにすると、部屋がおしゃれに見えやすくなります。

例えば、部屋の仕切りをなくし、広い空間を作れば開放感が生まれます。

また、窓からの光が部屋の奥まで届くようにすると、明るく開放的な空間を演出できるでしょう。

さらに、窓やドアの枠を大きめにするのも、開放的な空間作りには効果的です。間取りを工夫すると、よりおしゃれで快適な空間を作れます。

そして空間の中でも天井高さや家具の配置でメリハリをつけると絵になる空間がつくれます。これは上級テクニックなので設計士さんなどと相談の上検討してみましょう。

内装は配色や照明にこだわる

内装の配色や照明にもこだわると、よりおしゃれな空間を演出できます。

内装を決めるときは、コンセプトに合わせて配色を統一しましょう。

壁・天井・床の「ベースカラー」、家具やカーテンの「メインカラー」、インテリアや小物の「アクセントカラー」を決め、統一感を出すのがおすすめです。

なお、「ベースカラー:メインカラー:アクセントカラー」の割合を「7:2.5:0.5」にすると、バランスが整います。

また、部屋の雰囲気をおしゃれにするには照明の色や種類も重要です。

間接照明を取り入れたり、スポットライトで壁を照らすなど、照明を効果的に使ってよりおしゃれな空間を作ってみてください。

<<supervisor-comment-01 name={津田 寛太} position={アズ建設 マネージャー・二級建築士} imgUrl={https://furureno-prd-resources.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/supervisor/tsuda.jpg} text={この辺りは、天井や壁の仕上げ方によっても見え方が変わってきます。

例えば、ビニルクロスの場合と塗装仕上げの場合、同じ色だったとしても照明の当たり方や陰影のつき方が違うのです。照明を最大限生かすための工夫は別角度からも出来るという事ですね。

}>>

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戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする注意点

戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする注意点

ここでは、特に重要な3つの注意点を紹介します。

  • 物件の劣化が進んでいると補修などで費用がかさむ
  • 費用相場が幅広く予算を立てにくい
  • デザインだけでなく暮らしやすさも考慮する

上記の注意点を参考に、後悔のないリノベーションを実現しましょう。

物件の劣化が進んでいると補修などで費用がかさむ

中古の戸建て住宅を購入してリノベーションする場合は、物件の状態をよく確認する必要があります。

劣化が進んでいると、耐震性や断熱性が低下している場合や、破損部位の補修が必要になる場合があります。

また、劣化している状態だと、リノベーション費用が当初の予定よりも高額になってしまう可能性があるので注意しましょう。

住宅診断などを活用して、購入前に状態を調べるようにしてください。

<<supervisor-comment-01 name={津田 寛太} position={アズ建設 マネージャー・二級建築士} imgUrl={https://furureno-prd-resources.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/supervisor/tsuda.jpg} text={ここはすごく重要で、どうしてもやりたいデザインや間取りはあると思いますが、断熱性等と天秤にかけたときにはどうしても優先度を下げるべきだと私は思います。

予算の都合もあると思うので、今やるべきことと後回しにすることを線引きし、後悔の無いようにしましょう。

}>>

費用相場が幅広く予算を立てにくい

リノベーションは、費用相場が幅広く、予算を立てにくい点にも注意が必要です。

リノベーションを全体的に行うのか、部分的に行うのかで費用は大きく変わります。また、使用する木材やパーツのグレードごとでも費用は変動します。

また床面積だけではなく、天井高さや壁の面積(部屋の数等に準ずるもの)、もっというとトイレが1箇所なのか2箇所なのか、細かいですがちりも積もれば・・・です。

そのため、リノベーションを始める前に、優先順位を設け、予算を明確にしてください。また、費用の内訳をしっかり把握して、適切な予算計画を立てるようにしましょう。

デザインだけでなく暮らしやすさも考慮する

おしゃれなデザインを重視するあまり、暮らしやすさをないがしろにしてしまうと、リノベーション後に後悔する場合があります。

例えば、空間を広く取るのを意識しすぎると、収納スペースが足りなくなってしまったり、動線が悪くなったりする可能性があります。

リノベーションで失敗しないためには、日常生活を前提にして、おしゃれなデザインと暮らしやすさを両立させるようにしましょう。

<<supervisor-comment-01 name={津田 寛太} position={アズ建設 マネージャー・二級建築士} imgUrl={https://furureno-prd-resources.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/supervisor/tsuda.jpg} text={収納については永遠の課題です。
私は個人的には、分散型の収納よりも1か所にまとまった収納(ファミリークローゼットなど)を設け、今の自宅の収納の体積をベースにどれくらいのスペースが必要かを検討。

そしてこれ以上物は増やさない!!とある程度割り切ることも大事だと考えています。

勿論お子様の成長やライフスタイルの変化によってはそう上手くはいかないものですが・・・(笑)

}>>

戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする際の費用相場は?

戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする際の費用相場は?

戸建て住宅をおしゃれにリノベーションする場合、費用相場はどれくらいなのでしょうか。

最新の市場動向調査によると、既存(中古)戸建住宅の平均購入資金は2,917万円です(令和6年度)。

そして、戸建てのリノベーション費用(フルリノベーション)の相場は、一般的に20万~30万円/平米(坪単価約66.1万~99.2万円)とされています。

中古戸建て物件を購入し、フルリノベーション(約100平米として2,000万円〜3,000万円)を行う場合の総額は、4,000万円~6,000万円程度を見込む必要があります。

ただし、リフォーム資金単体で見ると、リフォーム資金の平均は154万円、中央値は48万円と、軽微な改修に留めるケースも多いことがわかります。

リノベーション費用は、物件の状態や規模、デザインのグレードで大きく変動するため、必ず複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討することが大切です。

参考:国土交通省「令和6年度住宅市場動向調査報告書」

https://furureno.jp/magazine/renovation-cost-detached-house

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戸建て住宅のおしゃれなリノベーションに関するよくある質問

戸建て住宅のおしゃれなリノベーションに関するよくある質問

戸建て住宅のおしゃれなリノベーションで特に相談の多いポイントについて、最後にもうひとつ補足しておきます。

実際に物件を選ぶ際やデザインを考える際に役立つ視点なので、検討中の方は参考にしてください。

中古戸建て物件をおしゃれにリノベーションする際のコツは?

中古戸建て物件をおしゃれにリノベーションするには、まず物件の構造を理解するのが大切です。

木造在来軸組み工法の物件であれば、壁を撤去しやすく、間取りを大きく変更できます。ただし柱や梁など動かせないものもあるので要注意です。

築年数が古い物件は、間取りが現代のライフスタイルに最適化されていないケースが少なくありません。

そのため、間取りを変更して部屋の仕切りを取り払えば、開放的でおしゃれな空間を作れます。

さらに、キッチンや風呂などの設備を新しいモデルに交換するのも、おしゃれな空間作りに効果的です。

「戸建てリノベについて、他にも気になることがある…」

そんなあなたのために、フルリノでは無料相談会を実施しています。

フルリノスタッフが、あなたの住まいに合わせて丁寧にお答えします。どうぞお気軽にご相談ください。

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戸建て住宅のおしゃれなリノベーションなら「フルリノ」を活用しよう!

戸建て住宅のおしゃれなリノベーションなら「株式会社フルリノ」がおすすめ!

おしゃれに戸建てリノベーションをするには、まずコンセプト(テイスト)を決めてから取りかかるのが大切です。

また、おしゃれな空間にするには、圧迫感のない間取りにしたり、配色や照明にこだわった内装にするなどの工夫が欠かせません。

加えて、物件の劣化状態やリノベーションの優先順位、デザインと暮らしやすさの両立など、おしゃれ以外にも意識しなければならない項目があります。

本記事を参考に、おしゃれで生活がしやすい戸建てリノベーションを実現させてください。

なお、「フルリノ!」には、おしゃれな戸建てリノベーションに詳しい専門家が多く在籍しています。

知識と実績を厳格に評価された専門家のみを紹介しているため、あなたに合う専門家が見つかるはずです。

おしゃれな戸建てリノベーションを希望されている方は、フルリノへお気軽にご相談ください。

<<supervisor-comment-01 name={津田 寛太} position={アズ建設 マネージャー・二級建築士} imgUrl={https://furureno-prd-resources.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com/supervisor/tsuda.jpg} text={戸建てのリノベーションは何と言っても自由度に魅力があります。マンションでは共用部があったり床材に制約があったり・・・、

その点戸建ては、自分たちの理想を叶えやすいと言えるでしょう。

ただし費用面では、マンションよりバラつきがあり内容によって工種が大きく異なります。調べた情報だけでなく前もってリノベ会社に相談しておくことをお勧めします。


オシャレなリノベーションという観点からするとやはり大事なのは照明計画。

ビカビカに明るくするのではなく場所ごとに明るさを変えたり陰影に強弱をつけることが有力。使う照明器具も大事ですがそれよりもどこに設置するかをよく検討することが重要だと考えます。
その他も垢抜けさせるコツやポイントは多々ありますので、是非ご相談下さい!

}>>

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記事を書いた人
開原 崇友(かいはら たかとも)

開原 崇友(かいはら たかとも)

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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