「雑誌で見かけるような、ラフでかっこいいキッチンに憧れる」
「長年使い込んだ道具や家具が似合う、味のある空間にしたい」
そう思いながらも、素材の選び方や色の組み合わせに悩んでしまうことはありませんか。
インダストリアルなスタイルは、古いものを置くだけではなく、素材の質感を計算して組み合わせることで、機能的で美しい空間になります。
この記事では、大人の遊び心と実用性を兼ね備えた「インダストリアルなキッチン」の作り方を、素材選びやレイアウト事例を交えて徹底解説します。
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「インダストリアルなキッチン」ってどんなキッチン?

まずはインダストリアルの定義と、空間を構成する3つの特徴について解説します。
インダストリアルとは「素材」の質感を活かしたデザイン
インダストリアルは直訳すると「工業的な」という意味を持ち、もともとはアメリカの工場や倉庫跡を住居として改装したスタイルが発祥です。
飾らない素材感をそのままデザインとして楽しむスタイルです。
たとえば、壁紙で綺麗に隠すのではなく、コンクリートの打ちっ放しやモルタルの塗り壁をあえて露出させます。
システムキッチンの扉も、新品のピカピカした面材ではなく、使い込まれた古材や、少し錆びたような鉄の質感が残る素材を使用します。
インダストリアルなデザインは、余計な装飾を削ぎ落としているため、長く使い込んでも飽きがこないのが魅力です。
傷がついたり色が変化しても、家の歴史として愛せるような、懐の深いスタイルです。
無機質で無骨なハードな雰囲気
インダストリアルなスタイルが持つ空気感は、生活感を感じさせない「非日常感」にあります。
一般的な住宅によくある、明るい木目やパステルカラーなど、いわゆる「可愛らしさ」や「ほっこり感」は排除します。
基本的には直線的でシンプルなデザインで構成され、色はグレー、ブラック、シルバーなど彩度の低い無彩色で統一されることが多いです。
まるでプロの料理人が腕を振るう業務用の厨房や、職人が作業するガレージのような、少しハードで男性的な雰囲気が漂います。
出しっぱなしにした業務用の鍋や、黒い鋳物のフライパン、輸入食材のパッケージなどが、雑多に置かれていても、かっこよく絵になるのがインダストリアルなキッチンの特徴です。
「無機質 × 有機質」のメリハリのある空間
インダストリアルな空間が冷たいだけで終わらないのは、異なる性質の素材を巧みに組み合わせているからです。
コンクリートやステンレスの「無機質」な素材だけでは、どうしても冷たく寒々しい印象になりがちです。
キッチンカウンターの腰壁に節のある荒い木材を使ったり、ダイニングチェアに使い込まれたレザーを取り入れたりして、「有機質」の素材をプラスすると、絶妙な温度感が生まれます。
金属のシャープで直線的なラインと、自然素材が持つ不規則なゆらぎや温かみ、真逆の要素が互いを引き立て合い、空間に心地よい緊張感と奥行きをもたらします。
計算されたメリハリがあるからこそ、長時間いても疲れない、落ち着きのある大人の空間に仕上がります。
インダストリアルな部屋作りについては、こちらの記事で詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/industrial-room
インダストリアルなキッチンの素材・色選びは?

インダストリアルなキッチンをおしゃれに見せるためのコツは、色を増やしすぎないことです。
基本となる配色のルールは、「黒 × 無彩色 + 木」の3要素で構成しましょう。
まず、空間の約7割を占める壁、床、天井、そしてキッチン本体などは、グレーやシルバーなど彩度のない無彩色(モノトーン)で統一し、無骨なベースを作ります。
照明のシェード、水栓、取っ手、椅子の脚などに「黒」を取り入れることで、空間全体をピリッと引き締めます。
仕上げに、フローリングや棚板、家具で「木の茶色」を加えることで、冷たすぎない心地よいバランスが生まれます。
基本ルールを押さえた上で、インダストリアルな雰囲気を作る素材と色の組み合わせ例を見ていきましょう。
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【組み合わせ①】ステンレス・木・アイアン
インダストリアルなキッチンの中で、王道で失敗のない「黄金の組み合わせ」です。
まず、キッチンの顔となる天板には、熱や汚れに強く、プロの現場でも使われるステンレスを採用します。
無機質なステンレスの輝きに対して、収納の扉や棚板には、木目がはっきりした無垢材や古材を選び、ヴィンテージな温かみを加えます。
そして、引き出しの取っ手や棚受けの金具、キャビネットの枠組みなどに、マットなブラックアイアンを取り入れます。
「黒」が締め色となって空間の輪郭をくっきりと描き出し、全体をモダンで引き締まった印象にまとめ上げます。
清潔感と温もり、そしてかっこよさのバランスが取りやすく、メンテナンス性も高いため、初めての方にもおすすめできる組み合わせです。
【組み合わせ②】レンガ・タイル壁
壁面の素材を変えるだけで、キッチンの雰囲気が変わります。
ニューヨークのブルックリンスタイルのような重厚感を出したい場合は、レンガを腰壁や壁一面に貼るのが効果的です。
もう少しシャープで清潔感のある雰囲気が好きな場合は、長方形の白いサブウェイタイルも良いでしょう。
タイルの目地の色は白ではなく、あえてグレーや黒にしましょう。格子のラインが強調され、無骨な表情が生まれます。
ステンレスキッチンに合わせるなら光沢のあるタイルでモダンに、古材キッチンならマットなタイルで渋くまとめるなど、質感の使い分けもポイントです。
コンロ前や背面収納の壁など、視線が集まる場所だけをアクセントウォールにするだけでも、インダストリアルな世界観を演出できます。
【組み合わせ③】モルタル・古材・配管
ハードで、オリジナリティ溢れる空間を目指すなら、既製品のキッチンを使わない造作スタイルに挑戦してみましょう。
キッチンの腰壁や天板を、左官職人がモルタルで塗り上げて作ることで、継ぎ目のない「塊」のような圧倒的な存在感を出せます。
合わせる木材は、綺麗に製材されたものよりも、建設現場で使い古された「足場板」などがベストマッチします。
ペンキの跡や釘穴さえもデザインとして取り込むことで、ラフな現場感が生まれます。
さらに、通常は天井裏に隠してしまう換気ダクトや電気の配管を、あえて剥き出しにして見せるのもテクニックの一つです。
無骨な金属のパイプが天井を走る様子は、工場そのものであり、男心をくすぐる秘密基地のような空間になります。
素材の選び方は、こちらの記事も参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/material-selection-renovationrenovation-mat
インダストリアルなキッチンの照明・収納はどうする?

キッチンの本体や壁の素材が決まっても、意外と見落としがちなのが「照明」と「収納」の選び方です。
一般的な白いシーリングライトや、中身を全て隠すだけの収納にしてしまうと、せっかく作り込んだ世界観が台無しになってしまうこともあります。
どのようなアイテムを選び、どう配置すれば、海外のガレージやカフェのようなこなれたインダストリアルな雰囲気が作れるのか、ポイントを解説します。
裸電球やエジソンランプで明かりを楽しむ
インダストリアルな空間では、照明は部屋を明るくする道具ではなく、雰囲気を作るための大事なアイテムです。
おすすめは、ガラスの中で複雑な形状のフィラメントが光る「エジソンランプ」です。
レトロで温かいオレンジ色の光は、無機質なコンクリートや金属の質感と相性が良く、夜になるとバーのようなムーディーな空間を演出します。
あえてシェードを付けず、無骨なソケットと電球だけで天井から吊るす「裸電球」スタイルも、潔く様になります。
一般的な青白い昼光色のシーリングライトでは雰囲気が台無しになってしまうため、色温度の低い「電球色」を選ぶことが鉄則です。
コードの長さを変えて多灯吊りするなど、ラフな配置にするのも効果的です。
マリンランプや多関節ライトで倉庫の雰囲気にする
照明器具のデザインにもこだわることで、より本格的な世界観を作り出せます。
たとえば、元々は船の甲板や通路で使われていた「マリンランプ」は、ガラスを真鍮や鉄のガードで覆った堅牢な作りが特徴で、キッチンのアクセントになります。
また、工場で手元を照らすために使われていた、ホーロー製やアルミ製の大きなシェードがついたペンダントライトも、ダイニングテーブルの上に設置すると映えます。
壁付けの照明なら、アームが伸縮する多関節ライトを取り入れてみるのも良いでしょう。
作業する場所に合わせて光の位置を調整できるメカニカルな動きは、機能性を重視するインダストリアルスタイルにピッタリです。
「働く現場」で使われてきた照明器具を取り入れることで、空間がリアルなインダストリアルスタイルに近づきます。
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吊り棚やオープンシェルフで「見せる収納」
インダストリアルなキッチンでは、食器や道具を扉の中に隠してしまうのではなく、あえて「見せる収納」にするのが基本です。
キッチンの背面や上部に、黒いアイアンフレームと古材の棚板で作った吊り棚やオープンシェルフを設置します。
お気に入りの食器やグラス、調味料の瓶などを並べるだけで、インテリアの一部として空間を彩ります。
綺麗に整列させるのも良いですが、海外の倉庫のように、木箱やワイヤーバスケットを使って「あえて雑多に」置くのも、こなれた雰囲気を出すコツです。
どこに何があるか一目で分かり、すぐに手に取れる実用性の高さも、料理好きには嬉しいポイントです。
自分の好きな道具をいつでも眺められる収納は、キッチンに立つ時間をより楽しくしてくれます。
調理器具はS字フックで「吊るす」
プロの厨房のような雰囲気を追求するなら、壁面を活用した「吊るす収納」を取り入れてみましょう。
壁にステンレスのハンガーパイプやレールを取り付け、S字フックを使ってフライパン、お玉、計量カップなどを吊り下げます。
調理中に必要なものをワンアクションで手に取れるため、作業効率が格段に上がります。
収納家具は、美容室や工場で使われているようなスチール製のワゴンや、頑丈なプラスチックコンテナを活用するのもおすすめです。
家庭用家具にはない「ギア感」が、空間の良いスパイスになります。
見える場所に置く家電やツールは、黒やシルバー、鋳物などの素材感で統一し、プラスチック感のあるカラフルなものは避けるのが、生活感を出さない秘訣です。
収納力を上げるリノベのアイデアは、こちらの記事を参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/storage-renovation
レイアウトや動線計画でインダストリアルが映えるキッチンに

素材やデザインへのこだわりと同じくらい、レイアウトもインダストリアルな空間を作るための大きな鍵を握っています。
広い倉庫や工場を改装することから始まったインダストリアルスタイルは、壁で細かく仕切られた閉鎖的な空間よりも、視線が遠くまで抜ける開放的な間取りと相性が良いです。
主役となるステンレスやコンクリートの質感を際立たせ、海外のカフェやスタジオのように見える、おすすめのレイアウトパターンをご紹介します。
アイランドキッチンを主役に置く
インダストリアルスタイルの魅力を引き出すなら、視界を遮るもののないアイランドキッチンがおすすめです。
部屋の中心にステージのように配置されたキッチンは、コンクリートやステンレスの素材の質感を360度どこからでも楽しむことができます。
壁がないため、天井から吊り下がる無骨なレンジフードや、あえて露出させた排気ダクトのシルバーが空間のアクセントとして際立ちます。
キッチンの周りをぐるりと回遊できる動線は、行き止まりがなく、倉庫やロフトのような広々とした開放感を生み出します。
家族や友人が自然とキッチンの周りに集まり、料理や会話を楽しむことができる、コミュニケーションの中心地となります。
プロの厨房と同じ「Ⅱ型(セパレート)」
料理にとことんこだわりたい方や、作業への没入感を大切にしたい方には、シンクとコンロを分けて2列に配置する「Ⅱ型(セパレート)」キッチンがおすすめです。
実際にプロの厨房でも多く採用されているレイアウトで、体の向きをくるりと変えるだけで、洗う・切る・炒めるなどの作業がスムーズに行えます。
あえて通路幅を人ひとりが通れる程度に狭め、両側をステンレスの作業台で挟むことで、まるで潜水艦や裏方の厨房にいるような感覚の空間が作れます。
2列分の広い天板スペースを確保できるため、エスプレッソマシンやスライサーなど、大きくて無骨な業務用の調理家電を並べて置くこともできます。
機能美を追求した、秘密基地のようなキッチンを実現できます。
壁付けI型 + 大きな作業台でアトリエ風に
自由でフレキシブルな使い方を求めるなら、システムキッチンはシンプルに壁付けにし、部屋の中央に大きな作業テーブルを置くスタイルはいかがでしょうか。
固定されたアイランドキッチンとは違い、中央のテーブルは「家具」なので、将来的に配置を変えることができます。
大きなテーブルは、パンやピザ生地を捏ねる広い作業台にもなれば、そのまま椅子を並べて食事をするダイニングテーブルにもなります。
古材の天板に鉄脚を組み合わせたワークテーブルを選べば、まるで職人のアトリエや工房のようなラフな雰囲気が漂います。
使い方のルールに縛られず、ライフスタイルの変化に合わせて自由に形を変えられる点は、インダストリアルの実用主義そのものです。
キッチンのリノベーションをお考えの方は、この記事も参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/renovation-kitchen-tips
カウンターとダイニングを一体化させたバースタイル
自宅でゆっくりとお酒やコーヒーを楽しみたいなら、キッチンとダイニングの境界を曖昧にしたバースタイルがおすすめです。
キッチンの手元は高めの腰壁で隠して生活感を消し、外側にカウンターを設けてハイスツールを並べます。
キッチンに立つ人が、カウンターに座る家族やゲストと視線の高さを合わせて会話ができるため、まるでカフェのマスターになったような気分を味わえます。
ダイニング側から見える腰壁の面積が広くなるのが特徴で、モルタルを塗ったり、古材をヘリンボーン貼りにしたりすると、主役級のデザイン要素になります。
夜は照明を落とし、バーのような落ち着いた時間を過ごせる空間になります。
レイアウトや配置変えなどリノベーションをお考えの方は、お気軽にご相談ください。
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インダストリアルなキッチンの成功事例を紹介
インダストリアルなキッチンの特徴や作り方を紹介してきましたが、実際にインダストリアルなスタイルを本格的に実現するには、DIYやリフォームだと限界があります。
天井の配管をあえて露出させたり、壁をコンクリートの打ちっ放しに見せたり、閉鎖的なキッチンを開放的なレイアウトに変更したり、大胆な空間作りが必要になります。
リノベーションなら、スイッチや配管などの細部まで一切妥協のない、細部までこだわりを詰め込んだ、本格的なインダストリアル空間を作ることができます。
フルリノ!に掲載されている事例の中から、素材使いやアイデアが参考になる、素敵なインダストリアルキッチンの成功事例を厳選してご紹介します。
インダストリアルなカフェのリノベーション

事例の詳細: https://furureno.jp/renovation-case/27
元々カフェだった店舗兼住宅の物件をリノベーションした事例です。
キッチン本体とカウンターにはステンレスを全面的に使用し、壁や天井はコンクリートの躯体をそのまま剥き出しにしています。
無機質な素材を多用し、徹底的にクールでプロっぽい空間を作り上げました。
こだわりのポイントは、トイレの壁紙や天井を走るダクトの色まで、すべてグレーのワントーンで統一している点です。
色味を極限まで揃えることで、空間全体に静寂と統一感が生まれ、洗練されたインダストリアルテイストを実現しています。
大槻建設さんが手掛けた、素材へのこだわりが詰まった事例です。
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インダストリアル×ナチュラルモダンなキッチン

事例の詳細:https://furureno.jp/renovation-case/264
もともとは鉄骨造の倉庫だったスケルトン空間を、住居としてフルリノベーションしたユニークな事例です。
広々とした空間の中心に対面キッチンを配置し、料理をしながらリビングにいる家族と自然にコミュニケーションが取れるレイアウトを採用しています。
天井の鉄骨や配管などハードな要素を残しつつ、床には温かみのある無垢材を使用し、無機質になりすぎないバランスを保っています。
「インダストリアルなかっこよさ」と「家族が暮らす温かさ」が見事に融合した、メリハリのある空間に仕上がっています。
株式会社松岡住研|リノベースさんが提案する、暮らしやすさも考えられたデザインです。
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クールでインダストリアルなステンレスキッチン

事例の詳細:https://furureno.jp/renovation-case/266
工業的なデザインが魅力のオールステンレスキッチンを主役にした事例です。
壁付けのレイアウトを採用し、キッチンの背面には扉のないオープン棚を設置しました。
お気に入りの調理家電や雑貨を使いやすく並べることで、実用性とディスプレイを兼ねた「見せる収納」を実現しています。
ステンレスは油汚れや水に強く、サッと拭くだけで綺麗になるため、日々の手入れが楽なのも嬉しいポイントです。
シンプルで開放的な空間は、機能性を重視する方にぴったりのスタイルです。
インテリックス空間設計さんが手掛けた、機能美とデザイン性が両立したキッチンです。
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DIY仕上げの天板でインダストリアルなキッチンに

事例の詳細:https://furureno.jp/renovation-case/277
施主様のこだわりが詰まった、世界に一つだけの造作キッチンの事例です。
キッチンの天板に使用した「モールテックス(高機能左官材)」の施工は、なんと施主様自身がDIYで行いました。
職人に任せるだけでなく、自らの手で家づくりに参加して、より愛着の湧く空間になっています。
無機質なグレーのモルタル調天板と、キャビネットに使われた木の温もりが美しいコントラストを描いています。
ヴィンテージな内装とも相性抜群で、使い込むほどに味わいが増していくキッチンです。
可美建築さんがサポートした、住まい手の想いが形になった素敵な事例です。
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この記事では、素材の質感を活かした「インダストリアルなキッチン」の作り方を解説してきました。
コンクリートやステンレス、古材などの素材を組み合わせることで、無骨でありながらも温かみのある、自分だけの空間を作ることができます。
照明や収納、レイアウトの工夫次第で、まるで秘密基地やカフェのような、お気に入りの場所に生まれ変わります。
しかし、素材選びや施工には専門的な知識が必要な場合も多く、どのリノベ会社に頼めば理想通りになるか悩むこともあるかもしれません。
フルリノ!では、インダストリアルやヴィンテージテイストを得意とする、リノベ会社も多数紹介しています。
ぜひ、ご自身のイメージに合うリノベ会社を探してみてください。
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