2階への階段をリビングの中に設けた「リビング階段」は、家族が自然に顔を合わせる間取りとして根強い人気を誇ります。
しかし実際の配置場所・坪数との相性・吹き抜けとの組み合わせ方・冷暖房効率への影響など、設計段階で悩むポイントは少なくありません。
築年数が経ち、今の暮らしに合わせて間取りを一から見直したいと感じているなら、リビング階段は家族の動線そのものを再設計する絶好の機会です。
本記事では27〜40坪の配置パターン・玄関方向別の設計例・吹き抜けやスケルトン階段との組み合わせ・リノベーション実例まで徹底解説します。
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リビング階段を「どこに置くか」で動線設計が変わる

リビング階段の配置は、住まい全体の動線設計に大きな影響を与えます。
配置パターンは主に、玄関からリビングに入ってすぐの「入口型」、空間の中心に据える「シンボル型」、リビングの奥まった位置に設ける「奥まり型」の3つに分けられます。
どれを選ぶかによって、家族のコミュニケーションの頻度や来客時のプライバシー確保の度合いが変わります。
特にキッチンとの位置関係は、日常の家事動線の効率を左右する重要な要素です。
設計の基本として、家族が日常的に使う「家族動線」と、来客時に使用する「来客動線」を分離して計画することが、快適な住空間を実現する鍵となります。
玄関入口付近に設ける「入口型」の間取り
玄関からリビングに入ってすぐの位置に階段を設ける「入口型」は、家族が帰宅した際にリビングを通過する動線となります。
自然と家族が顔を合わせる機会が増え、コミュニケーションの活性化が期待できます。
また、2階へ向かう際にもリビングを経由するため、家族がリビングで過ごす時間が増える設計上のメリットも存在します。
一方で、来客時にはリビングを通らないと2階へ移動できないため、プライバシーの確保が課題となります。
階段の前に格子状の間仕切りを設けたり、ソファや収納家具の配置を工夫して視線を遮るなど、間取り計画によってカバーしましょう。
リビング階段の基本的な考え方については、こちらで詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/living-staircase-meaning-merits
リビング中央に設ける「シンボル型」の間取り
リビングの中央や主役となる位置に階段を配置する「シンボル型」は、階段自体がインテリアの一部として空間のアクセントとなるデザイン性の高い間取りです。
この配置は、吹き抜けとの相性が良く、組み合わせることで縦方向への広がりが生まれ、より開放的で明るい空間を演出できます。
特に、踏板と骨組みだけで構成されるスケルトン階段(オープン階段)を採用しやすい配置パターンであり、視線が抜けることで圧迫感を軽減する効果も期待できます。
階段の素材や手すりのデザインにこだわることで、住まいの象徴的な存在にもなるでしょう。
リビング奥に設ける「奥まり型」の間取り
リビングの奥まった位置に階段を配置する「奥まり型」は、来客の視線が届きにくく、プライバシーを確保しやすいのが大きなメリットです。
玄関からリビングに入った際に階段が直接見えないため、生活感を抑え、落ち着いた空間を演出しやすくなります。
また、階段を壁際に寄せることでLDK全体を一体の広い空間として利用できるため、家具のレイアウト自由度も高まります。
キッチンやパントリーの近くに配置すれば、買い物から帰宅後の収納や、2階に物を持って上がる際の家事動線がスムーズになります。
ただし、キッチンの調理音やにおいが2階に伝わりやすい可能性があるため、換気計画には注意が必要です。
リノベーションの間取り設計のコツは、こちらで詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/renovation-floor-plan
ホール階段とリビング階段の違いと選び方
独立した廊下やホールに設置される「ホール階段」に対し、「リビング階段」は廊下を省略できるため、その分の面積を居住スペースに充てられるメリットがあります。
延床面積が限られる住宅では、床面積を有効活用できるリビング階段がおすすめの選択肢となる場合があります。
コミュニケーションの観点では、家族の気配を感じやすいリビング階段が適している一方、プライバシーを重視するならホール階段が向いています。
リノベーションでホール階段からリビング階段へ変更する場合、既存の柱や梁、耐力壁の位置によっては構造的な制約が生じます。
階段の撤去・新設には構造補強を含めて150〜300万円程度の費用が目安となり、間取りの大幅な変更を伴うため、フルリノベーションのタイミングで検討するのがおすすめです。
戸建ての間取り変更については、はこちらをご覧ください。
https://furureno.jp/magazine/detached-house-floor-plan-change
玄関方向(南・北・東・西)別のリビング階段配置
リビング階段の配置は、敷地の条件や玄関の向きによっても最適な計画が異なります。
南玄関の住宅では、南面にLDKを配置するパターンが多く、採光を活かすために吹き抜けを伴う開放的なリビング階段が適しています。
一方、北玄関の場合は、日当たりの良い南側にLDKを集中させ、リビング階段は比較的日照の影響が少ない北側に配置するのがセオリーです。
東玄関や西玄関では、1日の光の入り方を考慮し、階段がリビングの明るさを妨げない位置に配置しましょう。
玄関の向きによってアプローチからの動線の長さも変わるため、2階へのアクセスしやすさも考慮した総合的な設計が求められます。
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【27〜40坪】玄関方向別リビング階段の間取り
ここでは、延床面積27坪から40坪程度の現実的な広さの住宅の、リビング階段の間取り実例を紹介します。
特に需要の高い坪数ごとに、どのような間取りパターンが可能かを見ていきます。
南玄関、北玄関、西玄関など、玄関の向きに応じたリビング階段の配置の工夫は、採光や動線計画の成否を分けます。
限られた面積の中で、LDKの広さと居住性を確保しながら4LDKのような部屋数を実現するためには、廊下を極力なくすなどのスペース設計の工夫をしましょう。
30坪・4LDKでリビング階段を取り入れる間取り

延床面積30坪(約99㎡)で4LDKとリビング階段を両立させるには、廊下などの移動スペースを抑え、有効床面積を確保するコンパクトな設計が求められます。
リビング階段を採用することで、ホールや廊下に割く面積をリビングや居室に振り分けることが可能になります。
例えば、LDKを約16帖確保し、隣接する4.5帖の和室や洋室を設け、2階に3つの個室を配置する間取りが考えられます。
このような設計では、リビングが各部屋への繋ぎとなるため、家族のコミュニケーションが自然に生まれます。
30坪の限られた空間では、リビング階段は面積効率と家族のつながりを両立させる有効な手法ですが、プライバシーや音の問題への配慮が必要です。
リビング階段のデメリットや後悔しやすい点については、こちらの記事で詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/living-staircase-disadvantages
35坪・吹き抜け×リビング階段で開放感を作る間取り

延床面積35坪(約115㎡)の住宅では、リビング階段に吹き抜けを組み合わせることで、面積以上の広がりと開放感を演出する間取りが人気です。
吹き抜けを設けることで、1階と2階が縦につながり、視線が抜けることで空間に奥行きが生まれます。
リビングの上部を吹き抜けとし、そこに面してスケルトン階段を配置すれば、デザイン性の高い象徴的な空間となります。
さらに、吹き抜け部分に高窓を設置すると、家の奥まで自然光を取り込み、一日を通して明るいリビングを実現できます。
ただし、吹き抜けとリビング階段を組み合わせる場合、冷暖房効率が低下しやすいため、建物自体の断熱性能を高めることが必須です。
断熱改修には追加コストが発生し、目安として50万円~250万円程度が必要となる場合があります。
これは部分断熱の相場で、吹き抜けを作るリノベーションにはさらに追加で費用がかかります。
吹き抜けリノベーションについては、こちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/renovation-open-ceiling
27〜32坪のコンパクト住宅でのリビング階段間取り

27坪から32坪程度のコンパクトな住宅では、リビング階段は省スペース化と開放感の演出を両立させるおすすめの選択肢です。
限られたスペースを活用するため、階段の形状にも工夫が求められます。
踊り場で90度向きを変える「かね折れ階段」や、180度折り返す「折り返し階段」は、直線階段に比べて設置面積を小さく抑えることが可能です。
これらの階段をリビングの壁際に配置することで、LDKの有効面積を広く確保できます。
コンパクトな住宅では、廊下を設ける余裕がないケースが多く、リビング階段は動線を合理化し、居住空間を広げるための選択肢になります。
視線が抜けるスケルトン階段を採用すれば、さらなる広がりを感じさせる効果も期待できます。
省スペース設計に役立つスキップフロアの間取りについては、こちらの記事が参考になります。
https://furureno.jp/magazine/skip-floor-madori
吹き抜け・スケルトン階段との組み合わせ間取り

リビング階段の魅力を引き出す設計手法として、吹き抜けやスケルトン階段との組み合わせが挙げられます。
吹き抜けとリビング階段を組み合わせることで、1階と2階が一体となった縦に広がる開放的な空間が生まれます。
また、踏板と骨組みで構成されるスケルトン階段は、視線を遮らず圧迫感を軽減するため、空間をより広く見せる効果があります。
一方で、吹き抜けを設けない場合でも、リビング階段を効果的に取り入れる工夫は可能です。
天井高の確保や照明計画、階段自体のデザインによって、快適でデザイン性の高い空間を実現できます。
吹き抜け×リビング階段の組み合わせが人気の理由
吹き抜けとリビング階段の組み合わせが人気を集める理由は、開放感とデザイン性にあります。
この組み合わせにより、1階のリビングから2階のホールまでが視覚的に一体の空間となり、実際の床面積以上の広がりを感じさせます。
吹き抜け上部に設けた高窓からは安定した自然光が降り注ぎ、家全体を明るく照らす採光設計上のメリットも大きいです。
光が家中に届くことで、日中の照明使用を抑える効果も期待できます。
さらに、1階と2階の気配が常に感じられるため、家族が別々のフロアにいても孤独感を感じにくく、自然なコミュニケーションが生まれやすい利点もあります。
フルリノでは無料相談会を開催中です。リビング階段のこと、費用のことなど、お気軽にご相談ください。
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吹き抜けなしでリビング階段を設けるための間取り
吹き抜けを設けずにリビング階段を設置する場合でも、工夫次第で開放感を演出することは可能です。
まず、1階リビングの天井高を標準の2,400mmより高い2,500mm〜2,600mm程度に設定するだけでも、空間のゆとりは大きく変わります。
階段の種類は、視線の抜けを確保できるスケルトン階段がおすすめです。
壁付きの箱型階段にする場合でも、手すりをスチール製やガラス製にするなど、軽やかなデザインを選ぶことで圧迫感を軽減できます。
また、階段の昇り口や降り口にロールスクリーンや引き戸を設置すれば、冷暖房効率が気になる季節に応じて空間を一時的に仕切ることも可能です。
リビング階段の寒さ対策に関する具体的な方法については、こちらの記事をご覧ください。
https://furureno.jp/magazine/living-staircase-cold-measures
スケルトン階段と壁付き箱型階段の比較・選び方
リビング階段には、主に「スケルトン階段」と「壁付き箱型階段」の2種類があります。
スケルトン階段は、ささら桁(側桁)と踏板のみで構成され、視線が抜けるため開放感が高いのが特徴です。
ただし、踏板の隙間から埃が落ちやすく、掃除に手間がかかる側面もあります。
一方、壁付き箱型階段は、壁に沿って設置される一般的な形状で、階段下に収納スペースを確保できる大きなメリットがあります。
デッドスペースになりがちな階段下を有効活用できるため、収納量を重視する方におすすめです。
どちらのタイプを選ぶにせよ、踏板の素材(木、鉄骨など)、手すりのデザイン、全体の色彩をインテリアのテイストと統一させることが、空間全体の完成度を高める上で重要です。
収納を造作家具で計画する場合の費用については、こちらで詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/zousaku-kagu-cost
階段下スペースの活用アイデア
リビング階段、特に壁付きの箱型階段を設ける場合、階段下のスペースは貴重な空間となります。
一般的な活用法は収納スペースで、奥行きを活かした引き出し式収納や、扉付きのクローゼットとして設計することで、リビング周りの小物をすっきりと片付けられます。
また、一定の高さが確保できる場合は、カウンターを設置して書斎コーナーやワークスペースとして活用する事例も増えています。
リビングの一角にありながらも、適度にこもり感のある集中しやすい空間を作ることが可能です。
他にも、スペースの形状によっては、トイレやペットの居場所、飾り棚などを設けることもできます。
ただし、トイレを設置する場合は、配管経路の確保や換気、防音対策に十分な検討が必要です。
リビングの一角に書斎を設けるアイデアについては、こちらの記事も参考にしてみてください。
https://furureno.jp/magazine/living-study-corner
リビング階段の間取り設計で大事な4つのポイント

リビング階段を導入して後悔しないためには、設計段階で押さえておくべき重要なポイントが4つあります。
4つの要素を事前に検討し、対策を講じることが、快適なリビング階段のある暮らしを実現する鍵となります。
リビング階段の断熱・空調計画
リビング階段の懸念点として挙げられるのが、冬場の寒さです。
暖かい空気は上昇し、冷たい空気は下降する性質があるため、リビング階段や吹き抜けがあると1階部分が冷えやすくなります。
寒さ問題を解決するには、建物全体の気密性・断熱性を高めることが効果的です。
リノベーションでは、窓を複層ガラスや樹脂サッシに交換したり、壁や天井に断熱材を追加充填する工事を検討します。
その上で、シーリングファンやサーキュレーターを設置し、空気を循環させて上下階の温度差を解消する方法も有効です。
空調計画としては、1階と2階を一つの空間と捉え、家全体を効率的に冷暖房できる全館空調システムの導入も選択肢の一つとなります。
リノベーションによる断熱性能の向上については、こちらで詳しく解説しています。
https://furureno.jp/magazine/renovation-insulation
音とにおいが伝わりやすい問題
リビング階段は1階と2階が直接つながるため、音やにおいが伝わりやすいです。
特にキッチンの調理臭が2階の寝室にまで広がってしまうケースは少なくありません。
対策として、まず高性能なレンジフードを設置し、調理中のにおいを屋外へ確実に排出する換気計画をしましょう。
間取りの工夫としては、キッチンと階段の間に壁や間仕切りを設けたり、可能な限り距離を離した配置がおすすめです。
テレビの音や話し声などの生活音については、2階の個室のドアを防音仕様にしたり、壁の内部に吸音材を充填するなどの対策が考えられます。
建材の選定段階から音の伝達を意識した設計を行うことが、プライバシーの確保につながります。
来客時の動線とプライバシーを確保する
リビング階段の間取りでは、来客時に家族がプライベートな空間である2階へ移動する際に、リビングを通る必要があるので、動線計画の工夫が求められます。
例えば、玄関の近くに客間や応接スペースを設け、来客を直接案内できるようなレイアウトにすれば、リビングを見られることなく対応できます。
また、リビング階段自体に引き戸やロールスクリーンなどの間仕切りを設置し、来客時に視線を遮る方法もあります。
あるいは、小規模な玄関ホールを設けて、ホールからリビングへ入る動線と、洗面所やトイレへ直接行ける動線を分けるのも有効な解決策です。
家具の配置を工夫して、玄関から階段への視線を遮るだけでもプライバシー保護の効果があります。
リノベーションで設ける場合の構造確認と費用
既存の住宅にリノベーションでリビング階段を新設する場合、まず構造上の確認をしましょう。
特に戸建て住宅では、階段の設置や移設のために床を抜いたり、壁を撤去したりする際に、建物の耐震性に影響を与える柱や耐力壁に干渉しないか専門家による診断が必要です。
マンションの場合は、共用部であるスラブ(床コンクリート)に穴を開けることはできないため、階段の新設はメゾネットタイプなど特殊な住戸に限られます。
費用は、既存階段の撤去と新たな階段の設置、関連する内装工事を含め、戸建ての場合で約150〜300万円が目安となります。
スケルトン階段などデザイン性の高いものを選ぶと、費用はさらに高くなる傾向があります。
間取り全体を見直すフルリノベーションのタイミングであれば、他の工事と合わせて効率的に計画を進めることが可能です。
フルリノベーションについては、こちらで解説しています。
https://furureno.jp/magazine/full-renovation-guide
リビング階段のリノベーション事例!
ここでは、実際にリビング階段を採用して理想の住まいを実現したリノベーション事例をご紹介します。
家全体の動線や採光を見直すフルリノベーションで、リビング階段がどのように役割を果たしたか、具体的な事例を通じて効果をご覧ください。
間仕切りで空間を分けれるリビング階段の事例

築25年の戸建てをフルリノベーションした事例です。
事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/61
ケーキづくりや洋裁を趣味とする奥様が、ご友人を招いてワークショップができる明るく開放的な空間を求めてリノベーションを依頼されました。
2階にあった浴室と洗面を3階に移設し、キッチンと階段の位置を変更して、2階全体を広いLDK・ワークショップスペースとして使える間取りが実現しています。
こだわりのオープン階段はLDKのアクセントとして機能し、使い方に応じて間仕切りで空間を柔軟に分けられる設計になっています。
来客を招いてワークショップを開きながらも、必要に応じてプライベートな区画を確保できる空間になっています。
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階段下のスペースを活用した事例

築40年の戸建てのフルスケルトンリノベーション事例です。
事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/97
譲り受けたご主人のご実家が雨漏りで傷んでいたため、フルスケルトンでのリノベーションを決意されました。
2頭のワンちゃんと暮らすため、ワンちゃん中心の間取りにしたいという想いを軸にプランニングがスタートしています。
リビングの一角、階段下のスペースをワンちゃんのくつろぎ空間に設計し、必要なときに使える柵も設けています。
ご主人こだわりのワーク用テーブルが映える空間にするため、階段横にはブラックタイルが施され、シックな雰囲気の一角が生まれています。
デッドスペースになりがちな階段下を、ペットの居場所とワークスペースに活用した事例です。
<<cta-builder-consultation-18>>
リビング階段の間取りでお悩みなら、フルリノにご相談ください!

リビング階段は、配置パターンや組み合わせる要素によって、住まいの快適性やデザイン性を大きく左右します。
玄関からの位置、坪数、吹き抜けの有無など、考慮すべき点は多岐にわたります。
特に、断熱性、音、プライバシーなどの課題は、設計段階で対策を組み込んでおかなければ、後悔につながる可能性があります。
リノベーションでリビング階段を検討する場合、既存の構造や動線を踏まえた上で最適なプランを考えましょう。
経験豊富なリノベ会社を、ぜひフルリノで探してみてください。
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