













こだわりポイント
今回のリノベーションでは曲線を用いて上質な空間をつくっていきました。 大きな間取りの変更はなくお施主様にヒアリングしたサイズ感を元に微調整を行っていきました。 微調整により無駄な空間がなく造作家具などを用いて必要な収納量を確保しました。 内装の主軸になったのはリビングドア入ってすぐの曲線の壁です。 これに合わせて造作ドアや造作キッチンキャビネット、造作洗面台のデザインをしていきました。 デザインを統一させることで、コンパクトながらも狭さを感じさせない空間になりました。 床材には細めの、幅70mmナラ無垢フローリングを使用。 節もない良いグレードで選定しているので主張しすぎず上質な空間の土台となっています。 スイッチプレートやレバーハンドル等の細部は真鍮色でまとめています。 玄関に続くリビングドアには大きなガラスを採用。当初暗い印象を受けた玄関スペースですが光が入るようになり明るい印象になりました。





























