こだわりポイント
手持ちのヴィンテージ家具が溶け込むようなミッドセンチュリーをテーマとしたこだわりのリノベーションです。 世界三大銘木のひとつ、マホガニーの無垢材をフローリング、建材、家具などに思い切り良く使い、アメリカンモーテルのような、かつ、気品のある空間に仕上げました。 見どころとしては、手狭でありながらも閉鎖感を感じず、リノベーション全体のデザインを凝縮したようなそんなイメージの玄関。 LDKは、マホガニーの無垢フローリングで上品さを出しつつ、天井を躯体現しにすることで丁度いいバランスに調整しました。 キッチン前壁には、音響効果があり音楽ホール等に利用されるコペンハーゲンリブを施すことで間抜けにならず、敢えての異物感を出しています。 その他にも、造作家具に洗面台、輸入建具や漆喰塗りの壁等々こだわりを惜しみなく凝縮。 ただ、それぞれが喧嘩しないように混ぜ合わせています。













