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リノベーション

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おしゃれなヌックスペースの作り方と実例5選を紹介!

自分の趣味に没頭できる場所や、家族の気配を感じながらも一人で落ち着ける空間を作りたいと考える方は多いのではないでしょうか。

家の中にあるデッドスペースを有効活用したいけれど、具体的にどこにどのようなサイズの空間を作れば良いのか分からないなどは、リノベーションを検討する際によくある課題です。

この記事では、実際にリノベーションでヌックを取り入れた厳選した実例を詳しく解説し、理想の空間作りの悩みを解決するヒントをお届けします。

理想のリノベ会社と繋ぐ「フルリノ!」では、多くの施工事例や専門家の知識を分かりやすく提供しています。

自分たちにぴったりの施工会社を見つけたい方は、ぜひ公式サイトもチェックしてみてください。

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ヌックとは?費用相場や設置場所のおすすめを解説

ヌックとは、スコットランド語の「neuk」が語源とされており、部屋の隅や奥まった場所に作られる、こぢんまりとした居心地の良い空間のことを指します。

大きな部屋の一部にありながらも、壁や段差でゆるやかに仕切られているため、自分だけの世界に浸れる「おこもり感」が魅力です。

 一般的には1畳から3畳前後の広さで作ることが多く、あえて少し「狭さ」を残すことで、包み込まれるような独特の安心感を得ることができます。

広すぎる部屋ではなかなか落ち着かないという時でも、こうした適度な密度のある空間があれば、心からリラックスして過ごせます。

リビングに居る家族と同じ空気を感じながらも、ふとした瞬間に視線を外して一人になれる「ゆるやかな境界線」としての役割も果たしてくれます。

使い方は本当に多目的で、お気に入りの家具に囲まれてゆっくりと読書を楽しんだり、休日の午後に少しだけお昼寝をしたりするのにもぴったりです。

スマートフォンの操作はもちろん、趣味のスペースとしても、ちょうど良いサイズ感で活用できます。

子供が巣立った後の空いたスペースを、こうした贅沢な自分時間のための場所に作り変えるのも、これからの人生を豊かにする素敵なアイデアですよね。

気になる設置費用の相場ですが、新築の設計段階から計画に組み込む場合は、およそ5万円から15万円前後で実現できることが多いです。

一方で、今のお住まいをリノベーションして後付けで設置する場合は、解体や壁の造作が必要になるため、15万円から50万円以上の予算を見ておくと安心です。

ただし、設置する場所や選ぶ素材、照明などのこだわりによっても費用は大きく変わってきますので、納得のいくまで専門家に相談してみるのが一番です。

あらかじめ知っておきたいポイントとして、空気の流れや断熱を考えずに作ってしまうと、夏は暑く冬は寒い場所になり、結局は荷物置き場になってしまうこともあります。

こうした失敗を防ぐためには、コンセントの数を多めに確保したり、小型のサーキュレーターを置けるスペースを作ったりと、事前の対策をしっかり練ることが大切です。

しっかりと計画を立てることで、一年中快適に過ごせる、家の中でお気に入りの場所を完成させることができます。

自分たちにとっての「心地よさ」とは何かを考えながら、素材や光の入り方にもこだわった、世界に一つだけのヌックスペースを作ってみてください。

ヌックのメリット・デメリットについてはこちらの記事で詳しく解説しています。

https://furureno.jp/magazine/what-is-nook

ヌックの成功実例5選!

リノベーションのプラットフォーム「フルリノ!」に掲載されている数多くの事例の中から、特にこだわりが詰まったヌックの実例を5つ厳選してご紹介します。

それぞれの住まいが持つストーリーや、素材選びのこだわり、そして生活動線を考え抜いた設計のポイントに注目してみてください。

これからご紹介する実例を参考にして、自分たちの理想とする「おこもり感」のある空間を、より具体的にイメージしてみてください。

フルリノでは、たくさんのリノベ事例を掲載したリノベブックを無料配布中です。

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子育て中の方必見!窓際の収納付きヌック実例

明るい光が差し込む大きな窓際に設けられた、温かみのある無垢材の造作ベンチヌック。座面が跳ね上げ式の蓋になっており、内部にはおもちゃをたっぷりしまえる収納スペースが確保されている。男の子が黒いオフロードカーの玩具を手に持ち、ベンチ下の収納に入っている救急車などの玩具と一緒に遊んだり、片付けたりしている。フローリングと調和した素材感と、生活動線に配慮した機能性を兼ね備えたリノベーションの実例写真。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

事例の詳細はこちら:https://furureno.jp/renovation-case/12

築45年の歴史を持つ3LDKのマンションを、開放感あふれる1LDKへとフルリノベーションした事例は、株式会社スクエアさんが手掛けました。

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お部屋全体はヴィンテージ感のある格好良い印象でまとめられていますが、要所に白いタイルや塗装を取り入れることで、明るくナチュラルなテイストも絶妙にミックスされています。

単におしゃれなだけでなく、日々の暮らしやすさを考えた生活動線もしっかりと設計されているのが、このお家の素晴らしいポイントです。

特に注目したいのが、奥様のご要望で窓辺に作られた造作ベンチを兼ねたヌックスペースです。

ベンチは座面の天板をパカッと開閉できる仕様になっており、大容量の収納ボックスとしても機能するように工夫されています。

子供のおもちゃや散らかりがちな日用品をベンチの中にさっと隠すことができるため、お部屋を常にすっきりと保つことができます。

素材にはあえてラフな質感の無垢材を使用しており、使い込むほどに味わい深い経年変化を楽しめるようになっています。

本物の木を使っているからこそ、万が一子供が傷を付けたり汚したりしても、一つの思い出や味として捉えることができ、神経質にならずに過ごせます。

窓際にあるため日当たりも良く、天気の良い日には外を眺めながら読書を楽しんだり、子供と一緒に日向ぼっこをしたりと、家族の豊かな時間を演出してくれます。

収納と居場所をセットで考えることで、限られた空間を活用し、実用性とデザイン性を両立させたリノベーションが実現します。

古いマンション特有の制約を逆手に取り、自分たちらしい素材感に囲まれた暮らしを叶えたい方にとって、参考になる実例です。

床材や壁の質感一つひとつにこだわり、自分たちのライフスタイルに馴染んでいく過程を楽しむ「育てるインテリア」のような空間です。

家族の変化に合わせて使い方も変えていける、柔軟で温かみのあるヌックスペースの作り方は、これからリノベーションを始める方への大きなヒントになります。

ヌックの後付けを考えている方は、こちらも合わせてお読みください。

https://furureno.jp/magazine/nook-aftermarket-installation

階段下を活用!和モダンテイストのヌック実例 

階段下の斜めのラインを活かし、入り口を鋭角に切り取った独創的なデザインのヌックスペース。外側の壁は重厚感のあるダークグレーの塗り壁(漆喰やコンクリート風)で仕上げられ、内部には温かみのある明るい色調の木目パネルが貼られている。内部に設置された間接照明が木の質感を柔らかく照らし、奥行きと「おこもり感」を演出。床面はフローリングと一続きの造作ベンチになっており、右奥には和の趣を感じさせる障子のような窓枠が見える。無駄な線を削ぎ落とした、静寂でモダンな雰囲気のインテリア空間。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

事例の詳細はこちら:https://furureno.jp/renovation-case/19

築46年の戸建て住宅を、上品で落ち着きのある和モダンな空間へと生まれ変わらせたのは、ひかり工務店さんによるリノベーション事例です。

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1階のリビングに十分な太陽光を取り入れるため、大胆に吹き抜けを設けることで、明るく開放的なLDKを実現しているのが特徴です。

また、家の特定の範囲だけをしっかりと断熱する「エリア断熱」を施すことで、古い家でも一年中快適に過ごせるような高い性能も備えています。

お家で特に目を引くのが、階段下の限られたデッドスペースを巧みに活用して作られたヌックスペースです。

入り口の開口部をあえて斜めにカットしたデザインにして、見た目のインパクトだけでなく、中に入った時の「おこもり感」がより強調されています。

このスペースは、集中して勉強や仕事に取り組めるスタディスペースやワークスペースとしての利用を前提に、細かく設計されています。

さらにこだわりのポイントとして、斜めになった開口部のラインが、天井を一段低くした「下がり天井」の端と美しく繋がっており、下がり天井自体も斜めに切り取られています。

こうした緻密な設計によって、空間の中から無駄な線を排除し、すっきりと洗練されたモダンな印象を与えることに成功しています。

エンジニアのような合理的な考え方と、情緒的なデザインの美しさが高い次元で融合した、質の高い空間です。

階段下の見落とされがちな場所を、家の中でお気に入りになりそうな特別な場所に変えてしまうアイデアは、リノベーションならではの醍醐味です。

吹き抜けからの光を感じつつも、一歩ヌックに入れば自分の世界に没頭できる、距離感のバランスが絶妙に保たれています。

素材の良さを引き立てるミニマルなデザインは、長く住み続けても飽きが来ず、年齢を重ねるごとに愛着が増していくことでしょう。

和の精神を感じさせながらも現代的な暮らしにフィットする、大人のための隠れ家のようなヌックを検討している方にぴったりの事例です。

性能面での安心感と、デザイン面での遊び心が同居した住まいは、住む人のこだわりを丁寧に形にしています。

リノベーションのお悩みは、お気軽にフルリノにご相談ください。

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キッチンと繋がる!カウンターヌック実例

キッチンのすぐ横に設けられた、シンプルで機能的なカウンターヌック。壁面に備え付けられた長い木製カウンターの前には、背の高い丸い木製スツールが置かれている。カウンターの上部には、黒いアイアンのブラケットで支えられた2段の飾り棚があり、お気に入りの小物をディスプレイできる。さらにその上には横長の高窓が設置されており、外からの視線を遮りながらも安定した自然光を空間に取り込んでいる。床は落ち着いたダークグレーのタイル調で、キッチンへと続く開口部にはペット用の水飲みボウルが置かれており、家族とペットが共生する温かみのある暮らしを感じさせる空間。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

事例の詳細はこちら:https://furureno.jp/renovation-case/97

築40年の戸建て住宅をフルリノベーションしたan cubeさんの事例では、家事の合間やちょっとした自分時間を大切にするための工夫が凝らされています。

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キッチンのすぐ隣、料理をしながらでも繋がれる場所に、カウンタータイプのヌックが設置されているのがお家の特徴です。

裁縫をしたり、書き物をしたりと、何か作業をしたいと思った時にすぐ使える位置にあることで、暮らしの動線がスムーズになっています。

「わざわざ別の部屋に行くほどではないけれど、少しだけ集中したい」という日常の細かなニーズを、見事に叶えた設計です。

窓はあえて高い位置に配置されており、外からの視線を遮りつつ、季節ごとの暑さや寒さの影響を抑えながら、安定した明るさだけを取り込むことができます。

光の入り方まで計算されたこの場所は、日中の家事を楽しく、そして心地よいものにしてくれる特別な拠点となります。

また、このお家では2頭の大切なワンちゃんと一緒に暮らしているため、間取りの設計にはペットの気持ちも優先して取り入れられています。

階段下の三角形の空間を有効活用した、2匹の愛犬専用のヌックスペース。入り口にはインテリアに馴染む木製の格子ゲート(ドッグゲート)が設置され、安全性とデザイン性を両立させている。内部には黄色や緑のカラフルなマットが敷かれ、カモフラージュ柄の服を着た2匹の小型犬がおもちゃに囲まれてリラックスしている様子が伺える。壁面には暖色のブラケットライト、上部の造作収納の下には間接照明が備え付けられ、夜間でも愛犬が落ち着いて過ごせる隠れ家のような演出がなされている。手前の明るい木目調のフローリングから奥のモダンなダークグレーのタイルへと切り替わるスタイリッシュな空間の中に、ペットへの愛情が詰まった設計。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

階段下のスペースを有効に活用し、ワンちゃん専用のくつろぎ空間としてのヌックも別に設けられており、家族全員が幸せに過ごせる工夫が光ります。

ワンちゃんが自分の居場所として安心して休める場所があることで、人とペットが適切な距離感で共生できる、遊び心たっぷりの住まいになっています。

キッチン横のカウンターヌックと、階段下のペット用ヌック、二つの異なる役割を持つ空間が、暮らしにリズムと彩りを与えています。

掃除のしやすさや家事の効率を重視しつつ、自分たちの「好き」や「楽しみ」を妥協しない姿勢は、これからの住まいづくりに大切です。

北欧風のナチュラルな雰囲気や、余白を感じさせる空間作りを目指している方にとって、この機能的なヌックの配置は大きな助けになります。

大切な家族であるペットと一緒に、ゆったりとした時間が流れる穏やかな暮らしを実現したい願いが形になった、素敵なリノベーション実例です。

後悔しないヌック作りについては、こちらの記事で解説しています。

https://furureno.jp/magazine/nook-regret-avoid-ideas

仕事が捗る!ワークスペースにぴったりなヌック実例 

白い壁に囲まれた小さなくぼみを活用し、デスクと収納を完備したミニマルなワークスペース。落ち着いた色味の木製天板が壁に固定され、その上にはノートパソコンや丸いスタンドミラー、小物が整然と並んでいる。正面の壁にはドット柄のような控えめなアクセントクロスが貼られ、黒いブラケットで支えられた2段の木製シェルフには、白い置き時計やインテリア雑貨が飾られている。左側の壁には白い首振り式のスポットライトが設置され、手元を明るく照らす。手前には丸みを帯びた背もたれが特徴的な木製チェアが置かれ、右側に見えるリビングの明るい日差しやイエローのソファと心地よい距離感を保っている空間。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

事例の詳細はこちら:https://furureno.jp/renovation-case/66

3LDKの間取りを2LDKへと変更し、北欧スタイルの明るく可愛らしい住まいへとリノベーションしたのは、あなぶき・きなりの家株式会社さんです。

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2階にあった二つの和室を一つの広いワンフロアに繋げることで、風通しの良い、伸びやかな空間を作り上げました。

インテリアは女性らしい柔らかい色使いや、可愛らしい雑貨が映えるようなデザインで統一されており、家全体に温かい雰囲気が漂っています。

こちらの事例で参考になるのが、構造上どうしても抜くことができなかった柱を逆手に取って、それを活かして書斎ヌックを作ったアイデアです。

リノベーションでは、建物の安全性を守るために動かせない壁や柱が出てくることがありますが、邪魔なものとせず、デザインの核として活用しています。

柱によって適度に囲われた場所は、おこもり感が強く、テレワークや趣味の作業に没頭できる理想的なワークスペースヌックになっています。

照明の配置や種類にも徹底的にこだわり、手元を明るく照らすだけでなく、空間全体をおしゃれに演出する光のデザインが施されています。

狭小住宅や、構造上の制約が多い古いお家にお住まいの方にとって、「抜けない柱を活用したヌック」の考え方は勇気づけられる解決策です。

制約があるからこそ生まれるユニークな間取りは、注文住宅にはないリノベーションならではの個性を生み出してくれます。

北欧テイストの家具や小物が美しく馴染むヌックは、仕事を単なるタスクではなく、心地よい時間へと変えてくれる力を持っています。

忙しい日々の中でも、自分の好きなものに囲まれて一息つける場所があるだけで、心の余裕が生まれるものです。

住まいの弱点を魅力に変え、自分たちらしい暮らしのアップデートを楽しみたい方に、ぜひ見ていただきたい成功事例の一つです。

フルリノの公式LINEでは、暮らしのヒントや住まいの豆知識を発信しています。ぜひ、覗いてみてください。

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お昼寝できる!小上がりヌック事例

ステンレス製のスタイリッシュなアイランドキッチンの隣に広がる、畳(タタミ)を敷いた小上がりのヌックスペース。ベース部分は明るい木目調で、下部には便利な引き出し収納が備わっている。ヌックの天井は落ち着いたダークグレーで一段低く設計されており、白い壁とのコントラストが心地よい「おこもり感」を演出。内部には大きなグレーのクッションや立てかけられたアート、小さな木枠の内窓があり、リラックスした雰囲気が漂う。リビングのフローリングと一続きになりながらも、段差と天井の色使いによって独立した休息空間として定義された、機能美あふれるインテリア。
フルリノ掲載のリノベ事例より引用

事例の詳細はこちら:https://furureno.jp/renovation-case/266

築10年のマンションをフルリノベーションしたインテリックス空間設計さんの事例は、和の空間への憧れを現代のライフスタイルに落とし込んだ住まいです。

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「畳の上で横になってくつろぎたい」という施主様の強いリクエストに応え、リビングの一角にゆったりとした小上がりのヌックスペースが作られました。

テレビを見ながらくつろぐのはもちろん、窓の外の景色を眺めながらお茶を楽しむなど、贅沢な時間を過ごすことができます。

独立して家を出た息子さんが帰省した際には、客間や寝室代わりにも活用できるよう、少し広めのサイズで設計されているのがポイントです。

普段はリビングと一体化した広々とした空間として使い、必要に応じて多目的に利用できる、合理的な間取りです。

リビングの中に設置されているため、キッチンで家事をする家族や、ソファでくつろぐ家族の気配を感じながらも、自分だけの心地よい距離感を保つことができます。

夫婦ふたりの生活になっても、適度な距離を保ちながらお互いの存在を感じられる場所があることは、これからのセカンドライフでも大きな安心感に繋がります。

畳の香りや足触りの良さは、日本人にとって理屈抜きにリラックスできる要素であり、現代的なマンションのインテリアとも見事に調和しています。

「家を整えることで気持ちも整う」という言葉の通り、こうした安らぎの空間があるだけで、日々の暮らしの質は格段に向上します。

老後を見据えた住まいの見直しを考えている方や、余った部屋を有効活用して「好き」で満たしたいと考えている方にとって、小上がりヌックは理想的な形の一つです。

今ある家をもっと好きになり、家族が自然と集まりたくなるような温かい空間作りを目指すなら、こうした柔軟な使い方ができるヌックを検討してみてはいかがでしょうか。

家族の歴史を刻みながら、時代に合わせて変化していける住まいのあり方を、こちらの実例は教えてくれています。

小上がりリノベーションについては、こちらの記事で解説しています。

https://furureno.jp/magazine/koagari-renovation

リノベーションでヌックを設置するなら、フルリノにお任せください! 

ここまで、ヌックの基本的な知識から、実際にリノベーションで理想の空間を形にした5つの素晴らしい実例をご紹介してきました。

ヌックは単なる小さなスペースではなく、暮らしに「おこもり感」と「心のゆとり」をもたらしてくれる、住まいの中でも特別な場所になります。

設置する場所や費用、そして後悔しないためのポイントを事前にしっかり押さえておくことで、自分たちのライフスタイルにぴったりのヌックを作ることができます。

ご紹介した実例のように、窓際や階段下、あるいは抜けない柱を活用するなど、リノベーションには無限の可能性があります。

もし、あなたも「今ある家をもっと心地よくしたい」「自分たちの趣味や暮らしにフィットする空間を作りたい」と感じているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。

「フルリノ!」では、信頼できる多くの施工会社の中から、あなたのこだわりを丁寧に形にしてくれるパートナーを見つけることができます。

豊富な施工事例を見ながら、自分たちの理想の住まいを想像するだけでも、きっと楽しい時間になるはずです。

まずはフルリノで、さらに多くの事例やリノベーションのヒントを探してみることから始めてみませんか。

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記事を書いた人
株式会社フルリノ 代表取締役 開原崇友

株式会社フルリノ 代表取締役 開原崇友

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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