




こだわりポイント
玄関入ってすぐ、インパクトがある「縁側」。 全体的に家が小さいため、土間部分と縁側部分もリビングとしても使用できるようにしており、 元々掃き出し窓だったところをH1300の高さのFIX窓にしています。 この高さ設定は、ソファに座った時に植栽が見える高さ且つ、 立った時の目線は外部と遮断する高さとしており、 プライバシーを確保しつつ緑を感じれるように。 縁側部分の建具はひかり工務店では珍しい障子を採用。 「太鼓張り」にすることで吹き抜けからの自然光が障子を貫通して格子の影を作り意匠性を高めつつ、この後に出てくるパッシブデザインの手助けもしています。 パッシブデザインを考慮した計画。 ・1Fリビングのため吹き抜けを設けてLDKに太陽光を。 ・「エリア断熱」を行い断熱性能をアップ。 ・土間部分のモルタル(蓄熱体)に太陽光の熱を吸収させて貯めさせる。 障子を閉めきることで縁側が蓄熱エリアとなり、熱がこもる (太鼓張りにして間に空気層を設けているので断熱性のが高いのでリビングに熱がいかないように。) 階段下のスタディスペースは開口を斜めにしデザイン性と籠り感を演出。 さらに斜め開口の先が下がり天井の端と繋げており、 下がり天井も斜めに切っている。 無駄な線を無くしてモダンな印象へ。
最新情報をお届けします!
お祝い金キャンページ実施中!





























