「リビングをレトロモダンなインテリアにしたいけれど、家具を変えるだけでは古い間取りや傷んだ床が気になってしまう」そんなお悩みをお持ちではないでしょうか。
築年数の経った住まいでは、床材の老朽化や壁・窓の劣化が目立ちはじめ、家具を入れ替えるだけでは空間全体の雰囲気を思い通りにコントロールするのが難しいケースが多くあります。
本記事では、レトロモダンなリビングを作るための内装のポイント・費用相場・実例をまとめて解説します。
フルリノの公式LINEでは、住まいのヒントや暮らしの豆知識を配信しています。ぜひ、チェックしてみてください。
<<cta-line-01>>
レトロモダンなリビングの特徴

レトロモダンとは、ミッドセンチュリーや昭和レトロを彷彿とさせる懐かしい雰囲気と、現代的で洗練されたデザインを融合させたインテリアスタイルです。
単なる懐古趣味に留まらず、古いものの良さを活かしながら、現代のライフスタイルに合う機能性や快適性を兼ね備えている点が大きな特徴となります。
温かみのある素材感と、シンプルで無駄のないデザインが共存することで、居心地が良く飽きのこないリビング空間が楽しめます。
懐かしさと現代的なデザインを組み合わせる
レトロモダンな空間を作る基本は、異なる時代のデザイン要素を意図的に組み合わせることです。
例えば、経年変化が美しいヴィンテージ家具や古建具などのレトロな要素に対し、直線的でミニマルな現代の家具や照明を配置します。
全ての要素をレトロなもので統一するのではなく、壁や床に余白を残すことで、それぞれのアイテムが引き立ち、洗練された印象が生まれます。
古いデザインをそのまま再現するのではなく、現代の生活様式に合わせて機能性や快適性を向上させ、現代の住まいに馴染む形へと再構築するのがポイントです。
部屋のテイストやインテリアスタイルについてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
https://furureno.jp/magazine/room-taste-interior-styles
木の温もりを感じる落ち着いた雰囲気
レトロモダンなリビングで、木の温もりは欠かせない要素です。
特にウォールナットやチーク、マホガニーなど深みのある色合いの木材は、空間に重厚感と落ち着きをもたらします。
フローリングや壁の羽目板、天井などに木材を取り入れることで、空間全体が温かみのある雰囲気に包まれます。
家具だけでなく、内装材として自然素材を積極的に採用することで、視覚的にも心理的にもリラックスできる、居心地の良いリビングを実現できます。
深みのある色をアクセントに取り入れる
レトロモダンな空間には、落ち着きのある深みのある色が好相性です。
具体的には、モスグリーン、ネイビー、ブラウン、テラコッタなどが挙げられます。
壁の一面をアクセントウォールとして塗装したり、ソファやラグなどのファブリックで取り入れたりするのが効果的です。
ベースカラーをベージュやオフホワイトなどのニュートラルカラーでまとめ、アクセントカラーをポイント使いすると、空間が引き締まり、古臭い印象になるのを防ぎます。
家具や小物でレトロ感を演出する
空間の印象を左右するソファやローテーブル、キャビネットなど、面積の大きい主役級の家具をレトロなデザインにすると、世界観を演出できます。
また、時計やアートポスター、照明器具、ラグなどの小物類でもレトロ感を加えることが可能です。
ただし、アイテムを無計画に詰め込みすぎると、雑然とした印象になってしまいます。
飾るものを厳選し、意図的に余白を作ることで、個々のアイテムが引き立ち、モダンで洗練された雰囲気にできます。
レトロモダンなリビングに合う配色

空間の印象を大きく左右する配色は、レトロモダンなリビングを実現する上で大事な要素です。
家具のデザインだけでなく、壁や床など内装の色も含めて計画することで、統一感のある完成度の高い空間が生まれます。
ここでは、懐かしさと現代的な洗練さを両立させるための、具体的な配色パターンを解説します。
ブラウンやベージュをベースカラーにする
ブラウンやベージュは、木製家具の色味と自然になじみ、温かみのある落ち着いた空間の土台となる色です。
空間の約70%を占めるベースカラーとして、壁や床、天井などに用いるのが一般的です。
これらの色を基調とすることで、レトロな家具やアクセントカラーが引き立ち、まとまりのあるコーディネートが実現します。
例えば、ライトベージュの壁、ミディアムブラウンの床、ダークブラウンの家具のように、同系色で濃淡をつける「トーン・オン・トーン」配色を意識しましょう。
リノベーションの素材選びは、こちらの記事も参考にしてください。
https://furureno.jp/magazine/material-selection-renovationrenovation-mat
グリーンやネイビーで落ち着きを加える
深みのあるグリーンやネイビーは、レトロな雰囲気に知的な落ち着きと上品さを加えてくれる色です。
空間の約25%を占めるメインカラーとして、ソファやカーテン、アクセントウォールなどに取り入れるのが効果的です。
特に、ベルベットやコーデュロイなど起毛素材のファブリックでこれらの色を取り入れると、光の当たり方で表情が変わり、より豊かな質感を演出できます。
ウォールナットなどのダークブラウン系の木製家具と組み合わせることで、クラシックで重厚感のあるレトロモダン空間を表現できます。
フルリノでは、たくさんのリノベ事例を掲載したリノベブックを無料プレゼント中です。ぜひ、住まいづくりの参考にお使いください。
<<cta-info-01>>
オレンジやマスタードをアクセントにする
オレンジやマスタードイエローは、1960〜70年代のミッドセンチュリーデザインを象徴する色で、空間に活気と遊び心を加えるアクセントカラーにピッタリです。
空間全体に対して5%程度の割合で、クッションやアート、照明のシェードなど、小さな面積でポイント的に取り入れるのが基本です。
ブラウンやベージュなどの落ち着いたベースカラーと組み合わせることで、派手になりすぎることなく、空間を引き締めることができます。
白やグレーを合わせてモダンな印象を残す
レトロな色や素材だけで空間を構成すると、重厚感が出すぎて圧迫感のある印象になる場合があります。
圧迫感を防ぐためにおすすめなのが、白やライトグレーなどのニュートラルカラーです。
壁や天井、あるいは大型の家具にこれらの色を取り入れることで、空間に「抜け感」が生まれ、レトロなアイテムの存在感が一層引き立ちます。
明るい色を適度に取り入れることで、現代の住まいらしい清潔感と軽やかさを加えることができます。
レトロモダンについてもっと詳しく知りたい方は、こちらもお読みください。
https://furureno.jp/magazine/retro-modern-renovation
レトロモダンなリビングに合う家具・照明の選び方

空間の方向性を決める配色と並行して検討すべきなのが、リビングの主役となる家具や照明の選定です。
単に古いデザインのものを集めるだけでは、統一感を失ってしまい、雑然とした印象になりかねません。
ここでは、懐かしさとモダンさが調和した空間を表現するための、具体的なアイテムの選び方を解説します。
木製家具は色味や質感をそろえる
レトロモダンな空間には、ウォールナットやチーク、マホガニーなどの、深く濃い色合いの木材を使用した家具が適しています。
リビングに複数の木製家具を配置する場合、樹種や塗装の色味をある程度統一して、空間全体をまとめましょう。
また、無垢材を使用した家具は、使い込むほどに色艶が増し、傷さえも味わいとなる経年変化を楽しめます。
時間経過がもたらす風合いが、レトロモダンが持つ「懐かしさ」を感じさせます。
丸みのある家具を取り入れる
直線的な構成の空間に、曲線的なデザインの家具を取り入れると、視覚的なアクセントとなり、空間にリズムと柔らかさが生まれます。
レトロモダンでは、有機的で丸みのあるフォルムが多く見られます。
ソファの角が丸みを帯びたものを選んだり、円形のラグやコーヒーテーブルを配置したりするだけでも、空間の印象は大きく変わります。
全体を曲線で構成するのではなく、ポイントとして取り入れることで、レトロ感を演出しながらも甘くなりすぎない、バランスの取れた空間になります。
造作家具を検討している方は、こちらの記事も参考にしてください。
https://furureno.jp/magazine/zousaku-kagu
異素材を組み合わせてモダンさを加える
温かみのある木材を基調としつつ、ガラスや金属、レザー、ファブリックなどの異素材を組み合わせることで、空間に深みと現代的な要素が加わります。
例えば、木製の天板にスチール製の脚を組み合わせたテーブルや、真鍮をあしらった照明器具、ガラス扉のキャビネットなどが挙げられます。
素材の持つ質感を対比させる「マテリアルミックス」は、単調さを回避し、より表情豊かなレトロモダン空間を構築するおすすめの手法です。
照明はデザインと光の色にこだわる
照明は空間を照らす機能だけでなく、照明自体が空間を彩るオブジェとしての役割も果たします。
乳白ガラスのシェードを持つペンダントライトや、真鍮がアクセントになったフロアランプなど、デザイン性の高い照明を選ぶことがポイントです。
また、光の色は温かみのあるオレンジ色の「電球色」を選ぶと、木製家具や深みのある配色と調和し、落ち着いた雰囲気を演出できます。
天井の主照明だけでなく、複数の照明を組み合わせる「多灯分散」で陰影を作る手法も、より奥行きのある居心地の良いリビングを作るのにおすすめです。
レトロモダンなリビングづくりにリノベーションがおすすめな理由

理想のレトロモダンなリビングをつくるなら、家具や小物だけでなく、内装や間取りまで含めて空間全体を整えるリノベーションもひとつの方法です。
特に、築年数が経過した住宅が持つ課題や特性を活かす上で、リノベーションの良さを発揮できます。
ここでは、レトロモダンな空間構築にリノベーションが推奨される具体的な理由を解説します。
床・壁・天井まで空間全体をコーディネートできる
家具の配置や小物の選定だけでは、空間の根本的な雰囲気まで変えることは困難です。
リノベーションであれば、床材を無垢フローリングに張り替えたり、壁を塗装やタイルで仕上げたりと、内装全体を理想のテイストに合わせることができます。
素材そのものが持つ質感や風合いから空間の基盤をつくれるため、家具を配置した際に、より統一感のある完成度の高いレトロモダンリビングの実現が可能です。
既存の柱や梁、建具をレトロな要素として活かせる
築年数の経った住宅には、現代の住宅にはない趣のある柱や梁、建具が残されている場合があります。
リノベーションでは、既存要素をあえて「見せる」デザインとして活かすことが可能です。
木製の梁や柱などを現しにしたり、古い木製ドアを再塗装して利用したりと、新品の建材では表現できない、本物の「レトロ感」を空間に加えることができます。
新築では得られない、リノベーションならではの大きな魅力です。
ぜひ、専門的な知識と豊富な経験を持つリノベ会社をフルリノで探してみてください。
<<cta-consult-01>>
間取りを見直して現代の暮らしに合うリビングにできる
昔の住宅に多い細かく仕切られた間取りは、現代のライフスタイルに合わない場合があります。
リノベーションでは、壁を撤去して複数の部屋を一体化し、開放的なLDKにする大胆な間取り変更が可能です。
デザイン性だけでなく、家事動線や収納計画、採光・通風などの機能面も考慮して設計できるので、レトロモダンな雰囲気と暮らしやすさを両立した、リビング空間を実現できます。
間取り変更リノベーションについては、こちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/detached-house-floor-plan-change
住宅性能を高めながらレトロモダンなデザインを楽しめる
築古住宅をレトロモダンにリノベーションする場合、昔ながらの趣を活かすだけでなく、断熱性や耐震性など住宅性能もあわせて見直すことが大切です。
たとえば、柱や梁、建具などを残しながら、壁や床に断熱材を入れたり、既存の雰囲気になじむデザインの窓を取り入れたりすることで、レトロな印象を損なわずに性能を高められます。
また、必要に応じて耐震補強を行えば、古い住宅ならではの風合いを楽しみながら、安心して長く暮らせる住まいに整えることも可能です。
「古いものをすべて新しくする」のではなく、残したい部分を活かしながら現代の暮らしやすさを加えられることは、レトロモダンなリノベーションならではの魅力です。
断熱性能向上リノベーションについては、こちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/renovation-insulation
レトロモダンリビングリノベーション事例3選!
ここからは、実際にリノベーションで実現した、レトロモダンなリビングの事例を3つ厳選してご紹介します。
空間全体のコンセプトや素材選び、間取りの工夫など、具体的な計画を立てる上での参考としてご活用ください。
それぞれの事例が、どのようにして懐かしさと現代的な快適性を両立させているのか、着目してみてください。
伝統とモダンが調和する住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/235
昔ながらの住まいが持つ趣を活かしながら、現代的なデザインを取り入れたリノベーション事例です。
木の柱や梁、趣のある天井など、既存住宅ならではの味わいを感じる要素を残しつつ、LDKにはシンプルなデザインの家具や照明、ブラックを基調としたキッチンを採用しました。
木の温もりが感じられる空間にモダンな要素を加えることで、古さを感じさせない洗練された印象に仕上がっています。
また、畳や障子を取り入れた和室には昔ながらの雰囲気が残されており、住まい全体で新旧のデザインが自然に調和しています。
既存の柱や建具などを活かしながら現代的な設備やデザインを組み合わせられるのは、リノベーションならではの魅力です。
<<cta-builder-consultation-36>>
古民家をレトロモダンにリノベーション

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/94
築44年の住宅を別荘としてリノベーションした事例です。
もともと3つに分かれていた部屋の壁を取り払い、開放感のあるLDKへと間取りを変更しています。
室内には、既存の建具や柱など古民家ならではの要素を残しながら、リビング・ダイニングには明るい木目のバーチ材を採用しました。
昔ながらの素材と新しい内装を自然になじませることで、懐かしさがありながらもすっきりとしたレトロモダンな空間に仕上がっています。
キッチンには石目調の床材を取り入れ、木を中心とした空間に異素材のアクセントを加えているのもポイントです。
また、和室は昔ながらの趣を残しながら現代の暮らしに合う空間へと再生されています。
住まいがもともと持つ味わいを活かしながら新しい素材や間取りを組み合わせ、レトロモダンならではの新旧が調和した住まいになりました。
<<cta-builder-consultation-23>>
素材遊びで彩のある家

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/57
築25年の戸建てを、住居とアトリエを兼ねた住まいへとフルリノベーションした事例です。
1階には杉、2階にはオークの無垢フローリングを採用し、木ならではの温かみや豊かな表情を感じられる空間に仕上げています。
室内には海外から取り寄せた照明やこだわりのデザイナーズ家具を取り入れ、昔ながらの日本住宅を思わせる落ち着きのある素材感に、現代的で洋風なデザインを組み合わせています。
また、既存の構造を活かしながら小屋裏をロフトへ変更するなど、築古住宅ならではの特徴も新しい空間づくりに活用されています。
木などの自然素材をベースに、デザイン性の高い家具や照明、異なるテイストを組み合わせた、懐かしさがありながらも個性的で洗練されたレトロモダンな住まいになりました。
<<cta-builder-consultation-17>>
レトロモダンリビングのリノベーション費用と内訳

理想のデザインや事例のイメージが固まった後、課題となるのが費用計画です。
リノベーション費用は、工事の範囲や選定する建材のグレードによって大きく変動します。
ここでは、工事内容別に具体的な費用相場と内訳を解説します。
工事区分 | 対象範囲・想定規模 | 費用相場(目安) | 主な工事内容・費用変動の要因・注意点 |
|---|---|---|---|
床・壁・天井の表層刷新 | リビング(約20畳 / 33㎡) | 50万円 ~ 200万円 | ・素材グレードによる差が大きい ・壁:安価な量産品ビニルクロス ⇔ 漆喰・珪藻土(左官仕上げ) ・床:複合フローリング ⇔ 無垢材 |
電気設備・照明工(別途オプション) | リビング等 | + 50万円 ~ 100万円 | ・照明器具の交換 ・配線工事 ・スイッチ、コンセント類の移設・増設 |
間取り変更工事(壁撤去・LDK化) | 既存壁撤去・一体化 | + 200万円 ~ 400万円 | ・LDK一体化のための壁撤去 ・注意:撤去する壁が「耐力壁」の場合は構造計算に基づく梁・柱の補強工事が必要となり高額化の可能性あり ・築30年前後の住宅は現行耐震基準適合の補強も推奨 |
フルリノベーション | 一般的なマンション(60㎡ ~ 70㎡) | 1,000万円 ~ 2,000万円 | ・リビング+水回り設備(キッチン、浴室、洗面、トイレ)の全面刷新 ・新築購入より費用を抑えつつ立地・デザインの自由度を確保 ・部分リフォームを繰り返すより一括工事の方が解体費等の集約によりコスト効率が良い場合あり |
床・壁・天井のみの内装工事の費用相場
リビング(約20畳/33㎡と想定)の床・壁・天井の表層材を刷新する内装工事の場合、費用相場は約50万円〜200万円となります。
価格差の主な要因は、使用する素材のグレードです。
例えば、壁を安価な量産品ビニルクロスで仕上げるか、漆喰や珪藻土などの左官仕上げにするか、床を複合フローリングにするか、無垢材にするかで費用は大きく変動します。
加えて、照明器具の交換や配線工事、スイッチ・コンセント類の移設・増設を行う場合は、別途50〜100万円程度の費用が見込まれます。
リノベーションの費用相場をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
https://furureno.jp/magazine/renovation-market-price
間取り変更(壁撤去・LDK化)を伴う場合の費用目安
前述の内装工事に加え、既存の壁を撤去してLDKを一体化するなどの間取り変更を行う場合、追加で約200〜400万円の費用が目安となります。
ただし、撤去する壁が建物の構造を支える「耐力壁」である場合は注意が必要です。
耐力壁の撤去には、構造計算に基づいた梁や柱による補強工事が必須となり、費用はさらに高額になる可能性があります。
築年数の経った住宅では、安全のためにも、リノベーションを機に現行の耐震基準に適合させるための補強工事を併せて検討しておきましょう。
耐震リノベーションについては、こちらの記事で解説しています。
https://furureno.jp/magazine/seismic-renovation-cost-points
フルリノベーションとのコスト比較
リビングだけでなく、キッチン、浴室、洗面、トイレなど水回り設備も全面的に更新し、住戸全体を刷新するフルリノベーションの場合、総額は大きく変動します。
一般的なマンション(60〜70㎡)の場合、費用相場は1,000万円~2,000万円となります。
中古住宅を購入してフルリノベーションを行う選択は、新築物件を購入するよりも総額を抑えつつ、立地やデザインの自由度を高められます。
物件の状態によっては、部分的なリフォームを繰り返すよりも、一度に全体を工事する方が、解体費用などが集約され結果的にコストパフォーマンスが良くなる場合もあります。
フルリノベーションの費用を詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。
https://furureno.jp/magazine/fullrenovation_cost
レトロモダンなリビングにリノベーションするなら、フルリノにお任せください!

レトロモダンなリビングを実現するためには、家具や小物などの表面的な要素だけでなく、間取りや内装材などの空間の骨格から見直すリノベーションがおすすめです。
費用や素材、デザインの方向性を明確にした上で、信頼できる施工会社に依頼することが成功の鍵となります。
フルリノ!では、レトロモダンをはじめとする様々なスタイルのリノベーション事例を多数掲載しています。
フルリノでは無料相談会を開催中です。費用や計画に関するご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。
<<cta-private-01>>









