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男の理想の暮らしを具現化した 無骨なスペース。

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こだわりポイント

家づくりには、家族のさまざまな想いが反映される。 妻の夢、夫の理想、子どもの願いが入り乱れ、結果、無難なプランに収まっていく。マンションのフ ルリノベーションによるこの住まいは、どこまでもわがままに“男の理想の暮らし”をカタチにしたもの。 145㎡2LDKの広々とした空間は、SQUARE代表の林貴徳にとって、今自分が住みたい100点満点の住まい。一切の妥協なく、カッコイイ大人の暮らしを具現化している。だから住まいの細部に至るまで、テイストにブレがない。ダサいところが見あたらない。一枚板のキッチンカウンター、アイアンのサッシ、コンクリートむき出しの壁が無骨な空間をつくる。 広いリビングダイニングと一体化した開放的なオープンキッチンは、ホームパーティにうってつけのつくり。好きな映画鑑賞のため、リビングには巨大スクリーンとプロジェクターを完備し、バルコニーへと続く掃き出し窓の前には、バイクや自転車の手入れもできる土間を設置。壁を塗ったり、タイルを貼ったり、収納を設置したり、暮らしながらまだまだ変えていける余地もある。3年後、5年後、どのような進化を遂げるかが楽しみになる空間だ。

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