





こだわりポイント
数年にわたってリノベーションを考えていたので、自分たちの暮らしに何が必要で、何が不要かをきちんと取捨選択でき、こだわるところと割り切るところのバランスもブレることなくプランが決まったという。 二人暮らしになったのを機に、それぞれ仕事や趣味に集中できる個室を設け、洋服はWICにすべて収めた。キッチンに立つ機会が多い奥様の個室をリビング側にしたのは、旦那様が就寝中などでも調理や作業を気にせずにできるようにしたかったからだという。 洗面室はランドリールームや掃除用具収納なども兼ねている。浴室乾燥で洗濯物が乾いたら、畳みからアイロンまでできる作業台も作った。終わったらWICに持って行くだけなので、家事動線がシンプルで便利だ。 収納は、すべての物を使用場所の近くに設けた。収納する物を洗い出し、サイズを測って収納量を決め、棚などの幅や高さ、奥行きを決めたので、引っ越し後の片付けもスムーズだったという。
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