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造作家具のリノベーション事例16選|部屋別・スタイル別の実例を公開

家具を買い替えても「寸法が合わない」「収納量が足りない」「空間に統一感がない」などと悩んでいませんか?

造作家具なら、市販品にはできない"ぴったりの収まり"が実現でき、リノベーションとの相性抜群です。

本記事では、キッチン・洗面・収納・書斎・リビングなど部屋ごとに、実際のリノベーション事例を16選ご紹介します。

どの事例も、築古物件の課題を造作家具で解決した実例です。リノベーション後の暮らしをイメージしながらご覧ください。

フルリノの公式LINEでは、住まいのヒントや暮らしの豆知識を配信しています。ぜひ、チェックしてみてください。

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キッチン・ダイニングの造作家具リノベーション事例

キッチンやダイニングは、生活動線の中心となるため造作家具の需要が高いエリアです。

スペースの有効活用、デザインの統一、機能性の向上など、造作家具によって実現できることは多岐にわたります。

本章では、キッチン・ダイニング空間の造作家具リノベーション事例を4つ紹介します。

それぞれの事例から、理想の住まいづくりのヒントを見つけてください。

造作キッチンで省スペースを叶えた住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/78

築45年の木造2階建て住宅をフルリノベーションした事例です。

もともと新築相談でリノベーション会社を訪れたご夫婦でしたが、ロケーションや室内の装い、間取りが希望とぴったり合致し、物件の購入を決めたそうです。

キッチン設備は意匠性とメンテナンス性を両立できるステンレスで造作しています。

ダイニングスペースは庭に向かう窓に面してカウンターテーブルを造り付けにし、面積を効率的に使っています。

広々としたウッドデッキをリビングからフラットにつなげることで、延床面積以上の開放感が得られる住まいとなっています。

LDKの天井板は外して構造材を現しとし、圧迫感を軽減しています。

外断熱と内断熱の二重断熱で、耐震等級3相当の補強も実施しました。

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造作家具についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/zousaku-kagu

キッチン背面の造作収納で空間を緩やかに仕切った事例

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/88

築30年の2階建て住宅をリノベーションした事例です。

「自然素材をふんだんに使った家にしたい」というオーダーから住まい全体をナチュラルテイストでまとめることになりました。

採光と通風を確保するため、2階の廊下部・階段部・1階ダイニング部にトップライトを設置しています。

壁・天井は漆喰塗りで真っ白に仕上げ、木部も明るい色を用いることで自然光が空間の隅々まで行き渡るようにしました。

キッチン設備は限られたスペースを合理的に使えるよう壁付きでレイアウトし、その背面にシンプルな構造の造作収納棚を設置しています。

LDKをオープンにつなげつつ、キッチンとリビングの程よい距離感を生み出しました。

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キッチンリノベーションのポイントについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/renovation-kitchen-tips

キッチンとダイニングを一体化した造作家具のある住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/162

築8年のマンションに居住中のご夫婦が、家族構成の変化に合わせてリノベーションした事例です。

家族構成が変わり夫婦二人のライフスタイルに合わせて住まいを見直したいというご希望でした。

LDKの中心にキッチンを配置し、キッチン周りを造作家具で仕上げました。

キッチンカウンターとダイニングテーブルを一体で造り付けにしたことで、キッチンからはいつでも窓の外が見え開放感を感じられます。

ダイニングテーブルの横には、キッチンの扉と同じ材料のパネルを貼って収納棚も設置し、空間全体に統一感を持たせています。

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曲線デザインの造作キッチンキャビネットの事例

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/130

父から受け継いだ築43年のマンションをリノベーションした事例です。

和室とカーペット、天井に露出する大きな梁がある物件でした。

間取りの大きな変更はせず、お施主様の生活スタイルに合わせてサイズ感を微調整するアプローチをとりました。

内装の主軸となったのはリビングドア入ってすぐの曲線の壁です。

曲線に合わせて造作ドア、造作キッチンキャビネット、造作洗面台のデザインを統一して、コンパクトながらも狭さを感じさせない空間となっています。

ヒアリングしたサイズ感を元に微調整を行い、無駄な空間がなく造作家具で必要な収納量を確保しました。

スイッチプレートやレバーハンドルなどの細部は真鍮色でまとめています。

玄関に続くリビングドアには大きなガラスを採用し、当初暗い印象を受けた玄関スペースに光が入るようになりました。

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リビング・書斎の造作家具リノベーション事例

リビングや書斎は、家族がくつろいだり、趣味や仕事に集中したりと、多様な過ごし方をする空間です。

そのため、収納するものや使い方も多岐にわたります。

造作家具は、個別の要望に応え、機能性とデザイン性を両立させることができます。

ここでは、リビングや書斎空間の造作家具のリノベーション事例を4つ紹介します。

壁一面の本棚とAV収納を設けた住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/213

築23年のマンションをリノベーションした事例です。

相談前に「お手入れがしやすい」「色味は4色まで」などの全体テーマから各部屋のイメージ写真、収納計画をまとめた要望書を作成し、建築士やプランナーと議論しながら設計しました。

住んでみてからこうしたらよかったということがほとんどなかったとのことです。

ダイニング側の壁一面に、愛蔵書コレクションがスッキリ収まる大きな造作本棚を設けました。

向かい側のテレビが設置された壁の両側には、AV機器が入るオープン棚を配置しています。

棚は正面からは一見棚があるように見えないよう設計されており、収納スペースを確保しながらリビング空間をすっきりと保つ工夫がされています。

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造作家具にかかる費用については、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/zousaku-kagu-cost

リゾート空間に調和するガラリ扉の造作家具

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/151

築3年のマンションをリノベーションした事例です。

「自然素材をふんだんに取り入れ、バリのリゾートを思わせるインテリアに仕上げたい」というご要望からリノベーションがスタートしました。

比較的新しいマンションのため、既存の構造を活用し、必要最低限の解体で工事を進めています。

仕上げ材には竹タイル、珪藻土、エコカラットなどの自然素材を採用し、見た目の美しさに加えて湿度調整や消臭の機能性も備えています。

窓まわりには竹製のロールスクリーンやブラインドを使用しています。

リビングには突板のリブ素材を用いたガラリ風の扉を採用した造作家具を設置し、収納機能を持たせながら、バリのリゾートを思わせるインテリアに合わせてデザインしています。

玄関ホールは陽射しが届かない閉鎖的な空間だったため、玄関正面の壁に大きな開口を設けガラスブロックを使用して柔らかな自然光が差し込む空間に変えました。

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おしゃれなリノベーションのヒントについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/renovation-fashionable

ロフトベッドと壁面収納でリビングを広く使った事例

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/164

親所有の築38年のマンションに、ご子息家族が住まわれることになりスケルトンリフォームを実施した事例です。

大きな梁があり床の段差も大きいマンションで、限られた空間をいかに有効に使えるかを検討しました。

「家具をできるだけ置きたくない、壁面をフルに活用したい」というご要望を叶えるリノベーションを目指しました。

ロフトベッドや2段ベッド、壁面収納を造作し、家具同士の隙間もすべて収納スペースとして活用しています。

置き家具を最小限に抑え、中央のリビングをできるだけ広く確保しました。

就寝スペースと収納を壁面に集約して、日中の活動スペースを広げる空間の使い方を実現しています。

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フルリノでは無料相談会を開催中です。造作家具のこと、費用のことなど、お気軽にご相談ください。

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開放的なリビングと造作書斎の光と風が通る住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/321

築53年の団地をリノベーションした事例です。

都心へのアクセスも良い場所で、二人の暮らしに必要な心地よさを丁寧に整えることを目指しました。

「自由で、心地よく、ありのままに過ごせる」住まいをテーマとしています。

団地ならではの構造を活かしながら、光と風が家全体を巡る通り道を整えました。

リビングから奥へと視線が抜け、空気が滞らない間取りとしています。

造作の書斎やダイニングなど住まいの中にいくつもの居場所を点在させ、気分や過ごし方に合わせて自然と居場所を選べる構成としました。

それぞれ違うことをしていても、同じ空気の中で時間を共有できる距離感を大切にした設計です。

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間取り変更をお考えの方は、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/renovation-floor-plan

洗面・ランドリーの造作家具リノベーション事例

洗面室やランドリールームは、限られたスペースに多くの機能を詰め込む必要があるため、造作家具が特に活躍する場所です。

カウンターの高さや幅、収納の配置などを自由に設計して、使い勝手とデザイン性を両立できます。

日々の家事を快適にし、空間を美しく見せる洗面・ランドリーの造作家具の事例を4つ紹介します。

木製カウンターとステンレスボウルを組み合わせた造作洗面

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/9

リノベーション会社のモデルルームとして手がけた築44年、1LDKの事例です。

短期ローコスト施工を意識しながら、シンプルに仕上げることを意識した物件です。

「古材やタイルを活かした男前な空間」をコンセプトとしています。

洗面はステンレスの洗面ボウルに木製カウンターを組み合わせた造作洗面台としています。

配管隠しやレセップを使用した照明でインダストリアルな雰囲気を演出し、住まい全体のテイストと統一しています。

書斎は壁面をダークなタイルで仕上げ、インダストリアルな照明も使用しています。

キッチンはL型で、ステンレスと無垢材の天板にダクトを剥き出しにし、キッチンパネルをタイルで仕上げています。

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洗面所リノベーションのポイントについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/renovation-bathroom

広いカウンターと収納を備えたおしゃれなサニタリールーム

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/185

築27年の住宅の水回りをリフォームした事例です。

設備の老朽化が気になり始め、1階のユニットバス・洗面室・トイレをリフォームしたいとご相談がありました。

収納不足の解消、お掃除機能の向上、おしゃれで自分好みの空間にしたいとのご要望でした。

各空間の雰囲気を統一しながら、ボウルや水栓、照明などのアイテムを1つ1つ選定しました。

3mの洗面カウンターを設け、広々とした作業スペースを確保しています。洗面まわりの収納も充実させることで、生活感の出やすいアイテムをすっきりと収められるようになっています。

お風呂にはお掃除機能を導入し、毎日のお手入れの負担を軽減しています。

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ランドリールームの間取りについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/laundry-room-floor-plan

チーク材とタイルを組み合わせた造作洗面台

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/160

築27年のリノベーション済みのマンションを購入後、さらに自分好みに仕上げたいとリノベーションした事例です。

購入したお客様から「もっと自分好みのデザインに仕上げたい」というご希望があり、間取りを一部変えながら、既存の設備を活かしたリノベーションを実施しました。

予算は1,000万円以内に収めています。

チーク材のフローリングをベースに、リブパネルや造作洗面台などで全体の雰囲気を刷新しました。

木製カウンターに白い洗面ボウルを組み合わせ、背面にはグレーのスクエアタイルを採用した造作洗面台としています。

チーク材の温かみと、ブラックで統一されたサッシや建具が調和した洗面空間となっています。

キッチンはシート貼りで仕上げ、ドアもデザインの良いものを取り入れながら全体の雰囲気をガラッと変えています。

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キッチンから連続するホテル仕様の造作洗面カウンター

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/157

何年も使われていなかった築59年のマンションを賃貸用にリノベーションした事例です。

長期間空室状態だったワンルームのマンションで、狭小なため使い方が限られていました。

壁面の大型キッチンから繋がるホテル仕様の洗面カウンターを設計の目玉としています。

グレーのロングカウンターに洗面ボウルを組み込み、作業スペースを広く取りました。

カウンター下部はオープンスペースで電子レンジなど調理家電を収められる大きさとしています。

天井まである造作収納でベッドスペースと生活スペースをわけ、狭いながらもライフスタイルを構築しやすくしています。

収納とTV台を一体にした、TVを中心に小物や鞄などがレイアウトでき、ベッド側からも使用できデッドスペースを作らない設計です。

床にはフロアタイルを採用し、清掃性と汚れの目立ちにくさを確保しています。天井や一部の壁は躯体現しにして塗装仕上げとし、ヴィンテージ感を出しています。

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造作家具の後付けについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/zousaku-kagu-retrofitting

収納・クローゼットの造作家具リノベーション事例

収納は、住まいの快適性を左右する重要な要素です。

造作家具なら、収納したいものの量やサイズ、生活動線に合わせて、最適な収納計画を実現できます。

デッドスペースをなくし、居住空間をすっきりと見せることもできるでしょう。

ここでは、収納力を向上させ、暮らしやすさを高める造作収納・クローゼットの事例を4つ紹介します。

天然素材の造作収納と大型玄関収納のある住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/16

築40年中古物件購入からリノベーションを行った事例です。

奥様の通院先の病院に近く、ご主人の通勤にも不便にならない場所で物件を探し、内覧で条件が合う物件の購入を決めました。

将来歩けなくなるかもしれないなどの状況もあり、バリアフリーで通路の広さやベッドからの動線を強く意識したプランニングが求められました。

床はナラの無垢材、壁・天井は塗装・モールテックス・タイル、タモとシナの造作収納など天然素材にこだわっています。

3LDKから1LDKへ間取りを変更し、大型玄関収納を設けたことで収納から玄関まで日の光が入るようになりました。

通路幅や間口の大きさ、ベッドからの動線を強く意識した設計で、玄関には靴の履き替えが楽にできる腰掛けのベンチも造作しています。

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クローゼットのリノベーションについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/renovation-closet

ウォークインクローゼットと大型本棚を備えた事例

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/106

築30年のマンションをリノベーションした事例です。

築年数が古くなり一度もリフォームをしていなかったこともあり、思い切って好みの雰囲気にしたいとご依頼がありました。

ご夫婦での暮らしのためキッチンはコンパクトにし、リビングやクローゼットに広々とした空間を確保しました。

楽器や本、洋服など多趣味なご夫婦が、好きなモノに囲まれて快適に暮らせる住まいを目指しました。

玄関にはアウターや靴が収納できるスペースを設け、リビング横には洋服を選ぶのが楽しめるウォークインクローゼットを設置しています。

LDKには楽器を置くスペースや大きな本棚を設置し、どこに居ても好きなモノが近くにある空間としています。天井はあえてそのまま見せる天井現しの仕上げとしました。

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玄関リノベーションの事例については、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/genkan-renovation-cases-subsidy-2026

コレクションを美しく飾れる造作収納のある住まい

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/309

築17年のマンションをリノベーションした事例です。

お子様の独立で夫婦二人暮らしとなり、不要になった子供部屋と物置になっていた部屋の使い方も含めて今後の住まいを検討しました。

収集品は見せる収納にして飾れるようにし、日用品などは扉付きの収納で隠したいという希望から、自ら図面に落とし込んで相談会を訪れました。

コレクションを気軽に手に取って楽しめるよう、推し活グッズを飾るニッチをはじめ、ぬいぐるみを飾るガラスケース、本棚、御朱印ケースがぴったり収まる可動棚などを計画しました。

不足していた収納は衣類はウォークインクローゼット、食料品はパントリーなど各所に必要なサイズで設け、家事動線が良く片付けがしやすい住まいとなりました。

バーチカルブラインドの採用により、向かいの建物が近い環境でもリビングに採光が確保されています。

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壁一面を活用した大容量クローゼットの事例

事例詳細:https://furureno.jp/renovation-case/301

築26年のマンションをリノベーションした事例です。

在宅ワークを機に家で過ごす時間が増え、暗くて狭いキッチンや使いにくい納戸が気になってきたご家族3人の住まいです。

郊外の広い家への引っ越しも検討しましたが、住み慣れた自宅の限られた平米数を無駄なく使い切ることを目指してリノベーションする選択をしたそうです。

ワークスペースや子ども室のあるリビングにI型キッチンで一体化させたLDKとしました。

窓からの採光がキッチンまで届き、明るく広々とした空間になっています。

洗面室を中心に、LDK・廊下・寝室と直結させ回遊動線にして家事動線も改善しました。

リビングの広さを優先したため収納は壁を大活用しており、廊下の壁一面を使った大容量のクローゼットを設けています。

壁の幅・高さに合わせて計画した造り付けクローゼットで、洋服選びもしやすいと喜ばれています。

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造作家具で後悔しないためのポイントについては、こちらの記事も参考にしてください。

https://furureno.jp/magazine/custom-furniture-regret

リノベーションで造作家具を作るなら、フルリノにお任せください!

造作家具は、部屋の寸法、生活動線、インテリアテイストの3つの要素を同時に解決できる、リノベーションの魅力です。

今回紹介したキッチンやリビング、収納などの事例を参考に、ご自身の住まいの課題と照らし合わせてみてください。

フルリノベーションと同時に計画・発注すると、設計の自由度が高まるだけでなく、コストを抑えられる場合もあります。

理想の空間を実現するため、まずは造作家具でどのようなことが可能か、リノベーション会社に相談してみてください。

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記事を書いた人
開原 崇友(かいはら たかとも)

開原 崇友(かいはら たかとも)

建築系ベンチャーにて、組織づくりや新規事業立ち上げに従事。 また、建築会社やスタートアップ企業の事業戦略・人事コンサルタントとして、さまざまな企業の支援にも。 長きに渡る建築業界での経験から、建築プラットフォームを構想。フルリノ!を立ち上げる。

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